フロントフォーク分解治具作成(失敗編)

SUZUKI GSX-R1000(K3)

雨、、、

今日もお昼休みは保管場所です。

珍しく天気予報が当たって、お昼休みになった途端雨が降りだしました。どう考えてもこの週末、ジェットは無いですね。。。

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フロントフォーク分解治具の作成

昨日GSX-Rのフロントフォークの各部サイズを計測したので、今日はその数値を元にフロントフォークを分解する治具を作ろうと思います。

端材で工作

まずは使用する材料をこの端材の山から拾い集めます。まさにゴミでゴミを作る感覚!?

かなり端折りましたが、アングルの端材に穴をあけて、分厚めのフラットバーに溶接しました。

そしてアングルの穴をあけた箇所にナットを溶接。

コレで出来上がりです。うん、簡単で良いです。ホント言うとナットを溶接する必要も無かったんですけどね。

治具の設置&フロントフォークの分解

そしていつもの建物の鉄骨を使う訳ですが、普段はこうして溶接機の延長ホースが掛かってるので、まずコレを横に避けるところからです。

先ほど作った治具を鉄骨にクランプします。100均の安物クランプですが、4個使えばガッチリ付くでしょ。

そして下側にはパンタジャッキを設置。この場所はビートブレーカー用の治具が溶接されてます。

こうやって使う訳です。って説明しないとアレですね。。。

作成した治具の溶接したナット部分には左右からボルトを入れ、カラーの穴を押さえる役目をし、フォーク下部からはパンタジャッキで持ち上げてスプリングを縮める訳です。真ん中付近の黄色いバンドは単にパンタジャッキがズッコケてフォークが外れるのを防ぐため、柱と軽く縛るためのモノです。

残念!

一見上手く行ったように思えたのですが、溶接したアングルの隙間が小さく、アウターチューブが邪魔をして、カラーをコレ以上押し下げる事が出来ません。

中を覗くとナットが見えるのですが、この状態ではレンチを掛ける事が出来無い訳です。

という訳で、治具は作り直し決定です。。。(涙)

まぁこの程度の失敗で済んでヨカッタ。ホントはもっと凝った造りを考えてたのですが、とりあえず『分解組み立てに支障が無ければ簡単で良い』と思い直しこのカタチで作ったので、次回はもう少しアングルの幅を広げて作り直します。

久々

夜は久々に学校時代の友人とメシ食いに行きました。

今日は奥様は会社の歓迎会で、子供等は塾と久々にタイミングが合いました。

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