スライド丸のこの電源まわり確認

ツール

ようやく止んだ

今日もお昼休みは保管場所です。暫く降り続いてた雨もようやく止んで、曇ってはいるものの久々に傘の要らない一日になってます。

とはいえ大雨被害のあった九州は未だ降り続けてるとの事。まだまだ予断を許さない状況、今なお警戒が必要な皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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スライド丸のこの電源まわり確認

今日も今日とてコイツの作業です。作業といってもマニュアルも無く手探り状態なので、ナカナカ思う様に進まないのが現状です。

電源コードが丸のこ部分の持ち手の延長上に入ってるので、恐らくこの辺分解すれば電源線の確認が出来るものと思われます。

さて、どこから外せば良いのやら???

丸のこ部分の分離

とりあえず金属で出来た筐体と、プラスチックで出来た丸のこ部分が分離するものと思われるので、その接続部分を分解して行く事にします。

モーター根元部分4箇所のビスとカーボンブラシを外し、メタルの筐体と丸のこ部分を繋ぐビス2箇所を外すと柄の部分がゴッソリ外れました。

あとは柄の合わせ部分を留めてるビス4箇所外せば柄が左右に分離します。

電源線の確認

当初内部断線や圧迫等で電圧降下もあるかな?と思ったのですが、見る限り特に問題無さそうです。

とりあえずエアダスターで詰まった木くずを吹き飛ばし、レーザーへ入る線を順を追って見て行く事にします。

電源線は2線の内1本がスイッチを経て、もう1本は直接トランスに入力され、その後黒い小さな箱状のところに入り、そこからまた2本線が出て来て、その後レーザーAssyの方に入力されてます。

トランスには『6316637』という数字と

『5I』と書かれたシールが貼られてます。

黒い箱状のものには特に何も記載がありません。

白黒で入力され、赤黒で出力される模様。

トランスにも黒い箱にも何も記載されて無いので、トランスはともかく黒い箱は無いをしてるのやら?サッパリです。結局分解しただけで徒労に終わってしまったのか???

原状回復

とりあえず昨日カットしたレーザーAssyのケーブルをハンダ付けして元通りにしておきました。

そして一旦元通りに組み立てておきました。

トランスは何らかのスペックを調べる術はあると思うものの、黒い箱状のものはまんまブラックボックスとなってしまいました。

レーザーモジュールは3~5Vの入力で作動するものがAmazonで入手可能なので、AC100V入力からDC3~5Vに落とす術さえ見付かれば改造も可能かと思われます。

5VといえばUSB電源が5Vなので、コンセントに挿すUSB電源使えば5V出力可能なので、そういうのを流用して使うのも手かも知れません。

ともあれもう少し考える余地はありそうなので、改造は暫く保留したいと思います。

コメント

  1. Roberts より:

    昔のガラ携の充電器でもOKです。

    • ひらぽん より:

      問題はアノ丸のこ筐体の中に収めることが出来るか?ってトコなんですよね。

      今のところApple純正の立方体のコンセントUSBが最有力です。