4TECの燃料ポンプマウントナット交換とキャリーのバンパー再生

買い溜め品の活用

今日も暑いお昼休みは保管場所です。

先日子供のクラブ活動に行った際に買った物と、昨日仕事帰りにホームセンターに寄って買ったワッシャー&ナイロンナットと少しモノが溜まって来たので、とっとと片付けるとします。

長期在庫させちゃうと、ついつい先延ばしにしてしまいますからね。。。

ナット&ワッシャー交換

先日来、何度も燃料ポンプを付け外ししてると、真ちゅう製のナットが馬鹿になって来てしまったので交換用にナットを買って来た訳です。

さすがに真ちゅう製は売って無いので、残念ながらステンレス製となりますが、馬鹿ほどトルク掛けないので多分大丈夫でしょう。

ホントは燃料ポンプ交換時にやっときゃ良かったのに二度手間三度手間です。。。

ルーチンワーク

交換方法は燃料ポンプ交換のソレと同じで、メンテナンスハッチ外して、

小物入れ外して

吸気ダクト抜いて、ようやく燃料ポンプにご対面です。

そしてサクっと交換。今回ついでにワッシャーも替えときました。

まぁ9個も留まってるので、1個や2個ダメになったところでどうこう無いと思うのですが、そのまま置いておくのも気持ち悪いので、この際交換したまでです。

カナビラ

そしてアストロ工具で買うものが無くて買ったカナビラですが、アンカーに使ってたカナビラが小さかったので

少し大振りのコレに交換しておきました。

しかしコレまた大きさが中途半端で、リアの持ち手の部分に引っ掛けられないのよね・・・コレなら隙間に通しやすい分、小さい方で良かったかな!?

OPASSノズルのめくら蓋

引き続きボルトの先端キャップですが、

OPASSノズルのメクラ蓋に使えれば・・・と思ったものの、

圧力の掛からない受け側はコレで良いとしても

取り出し側はソコソコ水圧も掛かるので、先端キャップで塞ぐにはチト心許無いという事で、現状維持としました。

ホントは取り出しのエルボーから外してしまってメクラ蓋のネジでも入れるべきなんですけどね。。。

日焼け対策

一通り4TECの作業を終えて工具を片付けてると、ふとキャリーの白くなったバンパーが目に入りました。

トーチで炙ったら艶が復活するかな?と思って試しに炙ってみたら、見る見る間に黒々として来ました。

あっという間に真っ黒け。

適当ですが、全面やって良い感じに黒くなりました。

何せ西日を正面から当たる場所に置いてたお蔭で光劣化が半端無かったのよね。出来ればダッシュボードもやってやりたいところですが、何らかのカタチでガラスを保護してやらないとバーナーで炙ってたら割れちゃうでしょね。。。

養生

週末の西日本豪雨災害では特に何もなかったのですが、週明け月曜日夕方の集中豪雨で社内のアチコチで法面の崩落があったのですが、話には聞いてたものの現場には行ってませんでした。

この電柱が落ちて架線が切れたお蔭で付近一帯が停電になった模様です。。。

とりあえずブルーシートで養生のうえ、対策を考える事になりました。

奈落の底って表現が腑に落ちる様相です。

ちなみに崩落した土砂は10mほど先にある川に流されてほぼ消失してました。

撤去

倉庫の間にある段差部分も崩落してたのですが

既にほぼキレイに片付けられてました。

ホイールローダーがあるにしても、雨樋もあるので人力で掻き出す必要があったようで・・・ご苦労様です。

敷地が広いのと、40年以上前に自力で造成した土地なので、行政がどうこうしてくれる訳でも無いのが辛いところです。

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