ジムニーにリアワイパーを取り付ける(前編)

SUZUKI ジムニー(JA11/JB23)

片付いた♪

先日来の前後ヒッチメンバーの取り付けで、スーパーハウス内がかなり片付きました。

今日から4月になった事だし、車検に向けてブレーキ周りの整備もして行こうと思います。

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ジムニーにリアワイパーを取り付けたい!

先日スーパーハウス屋根上で見付けたワイパーアームですが、何となくジムニーのリアに取り付け出来そうなので下ろしておきました。

ナゼかしら?このジムニー買った時からリアワイパー付いて無かったのよね。

リアワイパー付いて無いとリアカメラ部分の窓を拭いてくれないので、雨が降るとルームミラーモニターの映像が乱れるのよ、、、

背面タイヤも元々付いて無かったし、何でこういうの外すかな、、、?

現状確認

そして背面タイヤ外したのですが、ワイパーの先端にこんなの付いてるのよ。果たして何の意味があるのやら???

どうやって外すんだ?と思い悩んで、どこかに回り止めのビス仕込まれて無いのか?とか確認したのですが、特にコレといった凝った造りでも無く、回せば普通に取れました。。。

試しにリアワイパー動くのか?と思いスイッチ押してみると、無事稼働してくれました。

そして先ほどのワイパーアームを合わせてみると、、、このままぢゃダメですね。

ちとワイパーアームの加工します。

角度調整

まぁこの辺は想定内なので、曲がりの部分内側にサンダーで切り込み入れました。

こんな感じに少し残すところがポイントです。

そして切り込み分曲げてまた仮合わせしてみると良い感じになりました。

切り込み部分を溶接してサンダーで均しました。

仕上げはいつもの、、、

ワイパーアームはココで乾燥を待ちます。

とりあえず背面タイヤは外したまま、クソダサイ先端の球体を取り付けて過ごすとします。

あと問題は長さ的な部分なんですが、この状態でリアカメラ部分の拭き取りしてくれたらOKとしましょう。

調整したものの、、、

仕事終わりに保管場所へ寄って確認してみます。何せ塗装工程挟むと乾燥待ちで間が空くのよね、、、

取り付けた感じは思い描いた通りですが、

動かしてみると、、、

しかもリアカメラの部分を拭いてくれてません。

アームの長さを調整する必要があります。

アームの延長

短くするなら切った貼ったで良いのですが、延ばすには材料が必要なので、以前キャンターから外したワイパーアームのストレート部分をカットしました。

こんな感じに接いで溶接します。

元のアームより微妙に細いのよね、、、

まぁ、使えさえすれば気にはならないけど、、、

作動確認

えらく間延びした感じに見えてしまいますが、背面タイヤ取り付ければ隠れてしまうと思います。

コレでも動作させると一部ブレードが窓枠の外に行ってしまいます、、、

とはいえカメラ付近は拭いてくれる様になったので、目的は達成できてるかと思います。

400ミリと結構長めのブレード使ってるのが問題かも?です。

再塗装

今度は間違い無くつや消しブラックにて、

とりあえずコレで乾けば装着出来ます。

しかしながらリアガラスが少し傾斜してるので、ブレードの角度的にきちんと拭き取ってくれるのか?って問題も残ってたりします。とりあえず装着してみて実用に耐え得るか?確認が必要です。短めのワイパーブレードに交換したら、窓の枠外に出る事無くなるだろうけど、またレンズ付近に届かなくなってアーム伸ばすことになるのよね、、、

コメント

  1. Roberts より:

    ワイパーのアームって 以外にあの方向曲がります、
    RHDのワイパーをLHDに加工した事あります
    一度 試してください、以外に簡単

    • ひらぽん より:

      力技・・・ですか。

      幸いにも簡単に溶接出来る環境なんで、切った貼ったには抵抗ありません。

      でもブレードの角度の適正化の際は曲げざるを得ないですね。万力に挟んでグイっとやっちゃうかな?