縦目ベンツの電動パワステ化(分解編その1)

Mercedes 200(W115)

北風ピープー

今日もお昼休みは保管場所です。晴れて気温もソコソコ上がってると思うのですが、今日は風が強くて表に出ると体感的には寒く感じます。

ココは3方壁に囲まれてるので、直接風が吹き付けないだけマシですね。雨風凌げるってのは有難い事です。

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縦目ベンツの電動パワステ化

今日も引き続き縦目ベンツの作業です。

気が向いてるうちにとっとと片付けなきゃですね。

メーター周りの分解

メーターを完全に取り外すのは水温センサーの線が取れないので難しそうです。過去記事漁ったのですが、当時はメーターの左半分を車体側に残してました。

という訳でセンサー線以外のケーブルを全て取り外してしまいます。外した配線は元に戻す際に困らない様、マスキングテープに番号振って貼り付けておきました。

タコメーター周りの配線を追加してるのと、メーターの照度調整を殺してるので、その分の追加配線に若干迷った程度なんですが、番号振っておけば配線の繋ぎ忘れ予防にもなるので宜しいかと思います。

メーター保持

水温センサーの線が残ったままなので、メーターAssyを避けれる範囲は限られますが、配線でブラ下がってブラブラさせておく訳には行かないので、スピーカーグリルを使って保持してやろうと思います。

まずはスピーカーグリルを取り外してグリルのスリットに紐を通します。

そしてスピーカーグリルを元通り装着します。

スピーカーグリルに通した紐を使ってメーターを縛っておきました。

他に引っ掛ける場所も無いので結構苦肉の策です。スピーカーグリル折れないでね、、、

キーシリンダーが外れない

ココからはさすがに分厚いマニュアルに頼ります。

ステアリングシャフトケースを車体から外すには、メーターを外してからキーシリンダーをAssyで外してしまう必要があります。というのもハンドルロック機構がステアリングシャフトケースに繋がって連動してるからです。この時代のクルマならステアリングロックは不要だと思うけど、、、

んで接続部分の固定ボルトは外したものの一向に抜けて来ません、、、

んで英語の解説を読んでもわからないので、何とか写真に収めて固定方法を探ります。多分このノックピンを押すなりしてシリンダーごと抜いてしまえば良いのでしょう。

ケースマウントボルトの取り外し

恐らくステアリングシャフトケースをフレーム側で吊ってるのはこの部分だと思われます。

2箇所とも外してしまいましたが落ちません。

というかステアリングを持って揺すると、確かに固定は解けてるのですが、

根元部分の受け側の挿し込みがシッカリ嵌って保持されてるみたいです。

となるとステアリングシャフト先端の入る、ボールナット側の締結を外して抜くって事になる訳ですね。ケース自体も先端部分でガッチリ固定されてますしね。

明日には取れるか!?

というところで時間になったので片付け撤収します。

だいたい外し方は見えて来たのですが、やはりまずはメインキー部分の取り外しが必須ですね。ステアリングのロック機構さえ外れてしまえば、あとは見えてるボルト類を外して行けば何とかなりそうです。

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