ベレットの冷却水配管の取り付け
今日は長らく集めてたこの辺りの部品を片付けようと思います。
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当然ながら車体のところでの作業になります。
今日は暖かくて作業日和なんですが、どちらかというとバイクに乗りたい気もします。。。
ウォーターポンプの取り付け
まずはタップでネジ穴を掘るところから。M8pt1.00だと思ってたのですが、何か微妙に違うみたいでソノママでは捻じ込めなかったので、タップ使って目を立て直しました。
んでタップ立ててるとネジの収まりが微妙だったので先端をカットして短縮しました。
カットすると必然的にネジの目立てをし直す必要がある訳で、、、
そして取り付け面を脱脂してから、
ウォーターポンプ付属のガスケット両面に液体ガスケットを塗ってから、
取り付けました。
どうもボルト切り過ぎた気がします。特に向かって右に見るボルトは、オルタネーターのアジャスターを共締めする必要があるのに、明らかに切り過ぎました。
サーモ配管の取り付け
引き続きはコチラ。サーモケースのある配管を取り付けます。
ナットと段付きワッシャー、ワッシャーが1セットとなってますが、バラバラになるんで面倒臭いのよ・・・今時ならフランジナット使いますよね。
ウォーターポンプ同様に、紙ガスケットの表裏に液体ガスケット塗ってから取り付けました。
冷却配管のホースとヒーターホースを接続。ヒーターホースは端部が割れてたのでカットしてから取り付けました。
サーモケースにサーモスタット収めて、
ラジエターアッパーの取り付く配管で蓋しました。
多分右側のバルブはヒーターのON/OFFを司るのですが、完全に固着してるので、この先にボールバルブ取り付けようと思います。
エンジンロアのサポート配管の取り付け
そして錆取りして塗装したラジエターロア配管に繋がる手前の配管なんですが、ウォーターポンプ出口との距離が近いのは良いとして明らかにズレてます。。。
仕方無いのでサポート側の差し込み部分をステーの少し手前でカットしてから錆止め塗装し直しました。
長めのシリコンホースで接続しました。漏れは無いと思うものの、かなり無理がある様な!?
このウォーターポンプ自体は専用品では無いけど、この部分角度的には同じだったと思うのですが、、、
スロットルワイヤーとチョークワイヤーの取り付け
昨日取り付けたキャブレターですが、スロットルワイヤーを接続しておきました。
ワイヤーのアウターが破れてたので、ゴムホースでカバーしてテープで養生し、配線留め使って無理な力が掛からない様に留めておきました。
チョークワイヤーも繋いどいたのに写真撮り忘れた、、、それにしてもこのイグナイター周りの配線どうにかしないと。。。全部同じ色で配線しなくても・・・しかもカプラーのメス端子に平端子で接続してるもんだから、万一外れたら何が何だか分からなくなるだろうに、、、
ともあれとりあえずカタチになりました
あとはラジエターとオルタネーター取り付けて、ウォーターポンププーリーとファン取り付けて、ファンベルト取り回して水入れれば動かす事が出来ます。って、ウォーターポンプのプーリーに取り付けるスペーサーが来るのは来週だし、動かせるのはまだもう少し先になりそうです。
クランクプーリーの錆落とし
錆て小汚いクランクプーリーですが、点火タイミングのマークも見難いので、錆落としして塗装しようと思います。
カップブラシで表面の錆を落としてから錆取り剤の中に漬けておきました。
しかしカップブラシで磨いたら、ベルトの掛かる部分の錆が深くて、ボコボコのクレーター状になってたのが気になります。こんなのでベルト回したらベルト削っちゃうのでは?と心配になります。
とりあえず完
なかなかスムーズにとは行きませんでしたが、何とかカタチになりつつあります。
やり始めるとアレもココもって気になりますが、今のところはまだ登録が確実では無いので、ほどほどのところで妥協する必要があります。
桜伐採
朝から業者さんが来て伐採してたのは知ってたのですが、会社のシンボルツリーでもある桜の木が伐採されてしまいました。昨年秋にカミキリムシか何かが木の中に食い入り対策はしてたのですが、敢え無く伐採という憂き目になってしまいました。せめてあと数週間待ってくれたら今年の桜も見れたのに残念です。。。
ただ伐採後も若く小さいながらももう一本桜の木があったのが救いでした。ただ、藤なのか?蔦でガンジガラメになってたので、のこぎり持って来て全て切り剥がしました。
もう一本切られた幹もありましたが、コレは誰が切ったのやら?ってだいたい目星は付いてますが、、、(怒)
そんなこんなで再度記念撮影。
若い小さな木も蕾が出来てたので、もう少ししたらこじんまりながらも咲いてくれる事でしょう。





























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