ジムニーのガソリンタンクを切る
部品取り用のジムニーのガソリンタンクですが、上下合わせ面からガソリンが滲んで来るので交換したものを捨てずに保管してました。
まさかこんなカタチで陽の目を見るとは、、、
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センダーユニットの取り付け部分を切り抜きました。
キレイな円形にすべく、カタチを整えます。
サンダーでキレイに整えて、ベレットの消失したセンダーユニットのマウント口に合わせました。
最終的には接着して取り付けます。
センダーユニットの加工
ジムニーのセンダーユニットの口金に合わせてベレット用のセンダーユニットを加工します。
まずはジムニーのセンダーユニットの加工。センサー部分取り外してからマウントの内側をくり抜きます。
さすがに41ミリのホールソーは無いので、手持ちで一番大きなホールソー使って、少しずつずらして大きな穴をあけました。
そしてベレット用のセンダーユニットは取り付け穴部分とツバの返しをサンダーで飛ばして、数か所穴あけてから先ほどのジムニーのマウントとようせつしました。
後ほど接合部分は充填接着して気密性を確保しようと思います。
ガソリンタンクの隔壁作成
長らく端材置き場に捨て置いてた電気温水器の外装パネルですが、コイツを切り刻んでタンク内の隔壁を作ろうと思います。
ガソリンタンクより遥かに分厚いんですけど、、、
隔壁は残骸部分とリベットで固定。折り返しは天板部分とリベット固定しました。かなりガッチリしました。
こんな感じに切り取った部分を乗せて最終的には蓋する事になるのですが、
あまりにペラペラになってどうしようもない部分は、
切り飛ばしておきました。
この穴はメッシュ+充填接着剤で埋める予定です。。
蓋部分のミミ作成
センダーユニットのマウントは正五角形の頂点に取り付けビス穴がある訳で無く、フロートの出る向きが決まってるので微妙にズレてます。フロートの出る方向にマーキングだけしときました。
そして先ほどの隔壁を切り出した端材から、蓋を固定する際にタンク側が宙ぶらりんだと位置決めが難しいので、取り付ける為のミミを切り出します。
アールのある部分でも接着面稼ぎたいので、ある程度カタチ合わせて切り出しました。
サンダーで曲線切るのも慣れた頃にひと通り切り出し出来ました。
こんな感じに付く様になります。
ココまでは必要無いと思うのですが、あまりに天板がペナペナなので、補強の意味も兼ねてゴツめにしときました。
接着板金
取り付け位置と方向を記して、アール部分も出来るだけ沿う様に修正しました。
貼り付けはクイックメンダー30にておこないます。
当然ながらやってる最中の写真は無し。手は汚れるし、硬化は始まるしでタイヘンです。
しかもセンダーユニットの口金部分はReBlockのハードクロスを併用する積もりだったのに忘れてて、慌ててクロスを切り出すという失態もありましたが、何とかカタチにはなったかと思います。
30分硬化型ですが、念の為、明日まで置いといて続きやるとしましょう。蓋してからタンクシーラー回した方が良さそうではあるのですが、さて、ドレンはどうしましょ?外した状態でシーラー回さないと、多分完全に固定されてしまうでしょね。。。























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