本日の届きモノとベレットのフロントブレーキ配管の掃除

ISUZU BELLETT(PR91W)

本日の届きモノ

世の中GW突入みたいですが、中小零細の弊社は暦通りの営業となっております。

とはいえ雨の中こうして宅配便を届けてくださる訳ですから贅沢は言ってられません。ホント有難い限りです。

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フューエルセンダーユニット

純正が出るのは分かってたのですが、現時点での要不要はともかく、コレが決まらないとガソリンタンクの補修が進まないので、MonotaRoのクーポンが出たのもあってエイヤーで購入しました。

ガソリンタンクのユニット取り付け部が消失してるので、ジムニーの取り付け部を流用すべく、この口金部分を移植出来ればと考えてます。

タンク自体はReblockで補修の予定ですが、こういった部分は出来合いの使った方が良さそうです。

マスターシリンダー

ヤフオクで購入したスバルインプレッサ(GG2)のマスターシリンダーです。インプレッサに限らずレガシィといったスバルの他車種でも同じマスターシリンダーが使われてます。

刻印からも分かる様に1インチです。一応この辺りは下調べして選定しました。

車体のところにやって来て、

簡易ガソリンタンクは避けて、

合わせてみます。

こんな感じにスペーサーを噛ませて設置する事になります。

元の取り付け方向が縦方向なのに対し、流用するマスターシリンダーが横方向になるので、その分スペーサーで吸収する必要がある訳です。

配管フィッティングは残念ながらソノママでは接続出来ませんでした。

調べてみたところ、国産旧車の多くはM10pt1.25で現代車はM10pt1.00みたいです。

とはいえソノママ使えたとしても、流用するマスターシリンダーのフロントブレーキ用配管受け口が側面にあるので、何らかの対策する必要あるんですよね、、、

フロントブレーキ配管掃除

という訳で本題のフロントブレーキ配管の掃除に取り掛かります。

パーツクリーナー入れて、

ダスターで吹いてを繰り返します。

最終的に配管内に残ったパーツクリーナーを飛ばします。

マスターバックからブレーキに行く配管も同様に、パーツクリーナーとダスターで掃除します。

助手席側も

運転席側も

掃除してからIN側の口金に養生だけしときます。

結局のところ詰まりは無く配管自体はひと通り通ってましたが、多少なり錆や汚れはあったみたいなので、今回のお掃除でスッキリしたみたいです。

悩ましい

コレで全ての配管掃除は終わりましたので、マスターシリンダーに問題無ければ組み立てて終了なんですが、、、

試しにエイヤーで組んでみる?ま、漏れたら漏れた時って事で、、、3D CAD出来ればマスターシリンダー装着用のスペーサー簡単に見積り発注する事出来るのですが、とりあえず3面図でも対応してくれるところあるみたいなので、チョット真面目に採寸して図面書いて見積り取ってみようかと思います。

変換アダプター

デスクに戻ってから、ざっとネットで検索すると、キノクニでこんなの扱ってる事分かりました。

リア配管はコレ使って対応するとして、フロントはどうやってアノ狭い箇所で90度曲げるか?考える必要があります。いっそバンジョーでフィッティング留めて上向きに受けを作っても良いのかな?って文字で書くと分かり難いな、、、

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