ベレットのガソリンタンク周りのボディーを整える
そろそろガソリンタンクを本設置したいので、その周辺のボディーを整えたいと思います。
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現状確認
ガソリンタンク装着すると、もうこの周辺には手が入りませんからね、、、
という訳で、ガソリンタンクが乗ってボルトで固定する、マウントと受け部分を整えたいと思います。
錆はともかく、受け側のネジ穴が埋められてバカ穴があけられてて、ボルト&ナットで留める様になってました。
実際合わせてみると、元のネジ穴には程遠いマウント穴がタンク側にあいてるので、このバカ穴を生かすべくナッターを埋め込もうと思います。
下地処理
カップブラシでざっと錆を落とし、浮いた塗装も除去してしまいます。
生きてる埋め込みナット部分はタップ立てときました。
裏側も同様に錆落とししてから、
汚れを拭き取ってパーツクリーナーで油分を洗い流します。
この辺りは排気ガスで煤けてます。
ReBlock(アンダー)
まずは錆転換と塗膜形成用のアンダーを塗ります。
元の塗装もソノママに、残った錆の上から塗ります。
裏側も同様に、
刷毛が大き過ぎて隅の方が塗り難い、、、
細い筆も用意しといた方が良いですね。。。
ReBlock(B1)
暫く乾かして置いてからB1を塗布します。防水機能のある塗料です。
小汚いところも
一気に鮮やかになります。
裏側も同様キレイになるのですが、やはりココでも刷毛がデカ過ぎて、、、
今度ホームセンターに行ったら小さめの刷毛と白の水性塗料忘れずに買っときましょう。
ブラインドナット
Amazonで注文してたブラインドナットが届いてたので持って来ました。
アルミの方が簡単かと思ったのですが、電蝕あるかも?と思い鉄のを買いました。

とはいえ大昔大枚はたいて購入したロブスターのハンドナッターですが、アルミはともかくスチールのブラインドナットに使えたのか?と思い、試しに噛締めてみたのですが、特に問題無く使えるみたいです。
締め代をどの程度にするか?調整します。
そしてバカ穴をナットリベットが入る様に拡大します。
無事噛締め出来ました。
ナットリベット取り付け出来る様に折り返し部分を起こしてたのですが、元通り曲げて叩いてリブ作っておきました。
バカ穴は7箇所あったのですが、生きてた埋め込みナットは6箇所。どうなってんだ???
試しにタンク置いてみましたが、問題無く取り付け出来そうです。
コレで一人でタンクの固定が出来る様になりました。外す時もかなり苦労しましたからね、、、
上塗り塗装
車体裏側は黒で塗装したら良いのかな?とりあえず水性塗料で上塗りします。
タンクの縁の乗る部分と
車体裏側は黒く塗装しました。
フェンダー裏側のボディーの折り返し部分に穴があったのですが、元々テープで塞がれてたので何の役目をしてたのやら?
ボディーにも腐りがあるんで、そちらの補修をどうすべきか?まだ方針が決まって無いので何ともなんですよね、、、腐った部分切り取って、裏側の錆取り~防錆処理してから再構築ってのが一般的な手順なんですが、ReBlockでの補修だとかなり簡略化出来るんで悩んでます。
草刈り2026初夏
夕方から雨になるとの事なので、雨降る前に堺の自宅へやって来ました。
防草シートが効いてるので雑草は少ないのですが、
相変わらず貧乏蔦が猛威を奮ってます。
しかし散々抜きまくってるのに、貧乏蔦はどこから養分補給してるのやら?
数少ない植栽もいつもの様に強剪定です。
この辺りはあまり無いな・・・と思ったら、
抜いた草がまとめられてました。母が来てくれたのか???
このスペースも背の高い草は無くキレイなもんです。
後になって兄が出て来たので聞いてみると、お向かいさんがクルマ置く代わりに手入れしてくれてるとの事でした。以前はそのお向かいの旦那さんがやってくれてたのですが、1年ほど前に亡くなられてから無くなってたのですが、最近息子さんがコチラに帰って来たそうで、引き続いてやってくれてるみたいです。
実家へ
ひと通り草刈りが終わってから実家へ。町中から見えるバルーンは異様に感じます。。。
実家へ帰ると母は居らず父だけ在宅でした。
採れたての野菜をお届け。
特に用事も無いので美原の中古自動車部品屋さん覗いて帰ろうと思います。
















































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