ベレットのガソリンタンク錆取りとガソリンキャップの取り外し

ISUZU BELLETT(PR91W)

ベレットのガソリンタンク錆取り

ずっと錆取り剤に漬け込んでたベレットのガソリンタンクですが、ソロソロ効き目にも限界ありそうなので引き上げるとします。

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薬剤がそのまま残ってるのはダメっぽいので、完全防御とまでは行きませんが、少々水被っても大丈夫な格好になっときます。

そして水洗い。軽くブラシで擦りながら薬剤を洗い流します。

そして日向で乾かします。

久々の快晴なのでスグに乾いてくれる事でしょう。

C-10

カスタム屋さんが通り掛かったので呼び寄せてヨタ話に付き合って貰います。

このラットスタイルは最近人気あるみたいで、結構な数の引き合いが来てるそうです。個人的にはもう1台あるパンプキンの方が好みですが、ショーカー的なキレイな車体は見るのは良いけど乗るのは気を遣うしツライみたいです。

ちなみにこのサーモケース上のアルミテープは、水温センサー代わりの例のペルチェ素子のON/OFF制御に使ったサーモセンサーと同様のモノが貼り付いてるそうで、電動ファンの制御に使ってるそうです。通常のサーモスイッチより正確でいて爆安(~800円@Amazon)で信頼性が高いとの事。

んでブレーキ配管について聞いたところ、シルバーの鉄配管より銅色の配管の方がベンダー使わずともキレイに曲げ易く、加工が容易との事でした。ただし結構良いお値段との事、、、

ちなみにこのC-10全てのブレーキラインが引き直されてます。当初上流の1本ダメになって入れ替えたところ、次々に破裂して結局全て引き直す事になったそうです。(笑)

ガソリンタンクはアクティ用。純正はシート背面に付くのですが、物入れの無いクルマなので撤去してソノママ荷室にしてるそうで、今度は荷台下に新たに設置するとの事です。

んで何が付いてるのか?と思ったら、スロットルポジションセンサーだそうで、

キャブレターのアクセル部分にワイヤー取り付けて検知させてるそうで、電子制御ATの為に取り付けてるそうです。

ラットスタイルでありながらイロイロ手が入ってて安心して乗れそうです。ATは現代車用の4ATなので走りも燃費も良いとの事です。

お出掛け

あまりに天気が良くて作業場所に籠ってるのもアレなので少し出掛けます。

ま、コレといって行きたいトコも無いし、結局行くところは限られるんですけどね。。。

とはいえ良い気分転換にはなりました。

ガソリンタンクの凹み直し

帰って来たら、洗ったガソリンタンクも乾いてたので、まずは凹んだタンクを叩いて直す事にしました。

板金ハンマーもあるのですが、アタマの丸い普通のハンマー使う事にしました。

ゴンゴン叩いて凹みを戻します。

大方戻ったかな?

やり過ぎるのはアレだし、最終的にはReBlockのB2で仕上げるので、多少の凹みは分からなくなる予定です。

錆取り

凹みを叩き直してると錆がボロボロ落ちて来たのでサンディングして物理的に錆を除去する事にしました。

使うのはサンディングブロックと真ちゅうブラシです。

軽く擦るとかなりキレイに落ちました。

ま、ガッサガサですけど、、、

筒状の場所は真ちゅうブラシでゴシゴシ擦ります。

そしてタンクですが、さすがにウッドベンチの場所では出来なかったので表に出て錆取りします。錆を擦ってはひっくり返して、ダスターで吹いて錆の粉を飛ばし、、、ナカナカの試練です。

底の方は錆取りでソコソコキレイになってたのですが、さらにココまでキレイになりました。

とはいえタンク上部の錆を擦ると、、、(汗)

この辺りはReBlockとタンクシーラーの合わせ技で対処しようと考えています。

シーラーの除去

タンクを車体への取り付ける際、車内へのみずの侵入を防止する為か?

全周にシーラーなのか?コーキングなのか?回ってました。

普通にスクレッパーで擦っても剥がれそうに無いのでバーナーで炙ります。

柔らかくなったところをスクレッパーで削ぎ落し、

最後はサンディングブロック使って磨き落としました。

取り付け時はまたコーキング回す必要あるのでしょうが、まずはキレイに剥がしとかないとですからね。

コレでようやくタンクの補修準備が整いました。

まずは外観から補修がてらざっと穴塞ぎしてから、内部をシーラーで固めて、最後に切り抜いた大穴埋めしようと考えてます。シーラーは出来れば2回に分けてやりたいところなんですが、多分一度開封すると使い切らないとダメなんでしょね。

ガソリンキャップの取り外し

散々注油したものの、一向にキーの回らないガソリンタンクキャップですが、どうやって外そうか?思案してました。

車内側のキャップ裏にプラスのネジが見えたので、試しにショックドライバーでシバいてみたら、意外な事にアッサリ緩みました。

2個あるネジが両方とも緩み、裏蓋を外すとタンクキャップを取り外す事が出来ました。

そして車体に残ったハウジング部分も、

3箇所のネジが無事外れて取り外す事が出来ました。

さすがにパッキンはダメになってボロボロでしたが、キーロック部分は分解掃除したら生き返ってくれる・・・かな?またジックリ座って作業出来そうなタイミングでバラしてみようと思います。

ブレーキに引き続きガソリンタンクも何とかなりそうな雰囲気です。ガソリンタンクキャップはリプロ品で数万するので、使える様になってくれるとホント有難いです。

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