草刈り2026初春とベレットのガソリンタンクの錆取りとFTR223のキャリア修理

HONDA FTR223(MC34)

草刈り2026初春

今日は朝からテントむしでお出掛けです。タマには乗らないとね、、、

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キャンプや車中泊日和ではあるけど、目的地はコチラ。堺の自宅です。

暖かくなって来たのでソロソロ雑草の具合がどうか?確認しに来たのですが、一部ノゲシが猛威を奮ってたものの、今のところ貧乏蔦はありませんでした。
恒例の Before → After ですが、あまり変化ありませんね。。。

 

 

 

 

 

 

一応防草シート剥がしてシート下に生えてた貧乏蔦も毟り取っておきました。

春のドライブ

帰りは遠回りして住之江の中古部品屋さんへ行って、柏原のスプリンターの件でお世話になった方のところ経由で帰って来ました。

ま、どちらも空振りだったのですが、春めいて来て鈍足なテントむしでもボチボチ走ってるだけでも気持ち良かったです。

ベレットのガソリンタンクの錆取り

必要になるのはまだまだ先になりますが、ガソリンタンクを取り外しておこうと思います。

・・・と、その前に。

昨日の成果

昨日きちんと写真に収めれなかった部分の撮影だけしときます。

水回りの配管ですが、もう液体ガスケットも硬化してると思うのですが、一旦ラジエター取り付けてエンジン回したいところだけどどうしましょ?多分ラジエター穴あいてるのよね、、、

チョークケーブルは前後キャブに対して1本で繋がってます。リターンスプリングが効いてるので、前後とも同じぐらいに引ける様にだけ調整しておきました。

目下のところ気になってるのはこの辺り。マスターシリンダーのカップキットが出ないのよね、、、

シールだけなら流用部品探せるかな?とも思うのですが、ピストンやシリンダーがダメだと結構致命傷かも?

ガソリンタンクの取り外し

そして本題のガソリンタンクですが、まずはフロアジャッキ持って来てかなり高く上げてウマ掛けました。

下から覗くとエンジンに行ってる配管は1本だけでした。リターンは無いのね、、、

んで給油口に繋がるパイプ外そうと思ったらモゲました。。。

ガソリンタンクは車体とボルト留めされてるのですが、

裏側のナットを保持してくれる方が居ないので、フロアジャッキに手伝って貰いました。

エア抜き配管?は硬化してプラスチックみたいになってたのでニッパーで切っちゃいました。

キャブレターに繋がる配管を外そうと思ったら割れました。。。

ボディーとの接合部分がコーキングで接着されてたので、スクレッパー叩き込んで分離しました。

そしてようやく車体から下ろす事が出来ました。

ボディーとの隙間に詰まってた土がドッサリ出て来ました。

水抜き穴も土で埋まってたのでドライバーで穿ってダスターで残ったホコリを飛ばしました。

ホウキで掃いてまぁまぁキレイになったかな?

ジャッキから下ろして保管状態にしておきます。

ウマ掛けといても良いんだけど、水回り組んだら一度走らせてみたいんです。

ガソリンタンクの錆取り

天板部分が錆で痩せてペラペラ状態で再生出来るかどうか?分かりませんが、とりあえずスプリンターで使った錆取り剤で満たしておきます。

接ぎ目から漏れ出して来ました。ココ以外は下半分には穴は無いのかな?ソレなら何とかなりそうな気もしなくは無い!?

一応のところReBlockっての使ったガソリンタンクの再生事例があるので、ボディーの腐食もある事だし、試しに使ってみようかと思ってます。コレでダメなら他車流用か安全タンクですね。

FTR223のキャリア修理

某フリマサイトで取り付けステーの折れたキャリアが格安で出てたので購入しました。

高津製作所のキャリアなんでモノは確かです。

当然折れた部分も付属して来てるのでリペアして使います。

しかし見事にパックリ折れてます。

事前に鉄のステーであることは確認してたので、キッチリ合わせて溶接しようと思います。

ホントは開先作って溶接すべきなんでしょうけど、厚みが1ミリ程度しか無いので、表裏からモリモリ溶接して溶け込ませました。

サンダー使って余計な肉盛り部分を削り落としました。

番手落とした砥石て仕上げてから、

シャーシブラックで塗装しました。

コレで乾いたら取り付け出来ますが、よくよく考えると華奢な造りのステーなんで、状況みて補強してやろうと思います。

結構ゴツイ造りのキャリアなんで、見た目に主張が強いですが、その分積載能力はあると思うのでヨシとしましょう。鉄製のシンプルな純正もどきもあったのですが、キャリアとしては微妙な感じだったのよね、、、

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