ベレットのブレーキフルード充填とガソリンタンク裏側のReBlock処理

ISUZU BELLETT(PR91W)

昨日の成果

GW最終日も保管場所です。今日はチョット肌寒い、、、

昨日ReBlockのB1までやってガソリンタンクの表側ですが、もう完全に硬化してくれてるみたいです。

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ReBlock(アンダー)

今日は引き続きガソリンタンクの裏側のReBlock処理やります。

残念ですがこのステッカーは剥がさざるを得ないですね、、、

下地処理

サンディングブロック使って足付けついでに浮いた塗装を剥がします。

ドレンはマスキングして、燃料パイプはエアホースの切れ端突っ込んでおきます。

シリコンオフで脱脂して、

ヒートガンで溶剤を飛ばします。

こういう凹みも直しておいたらヨカッタのですが、修復時は気付いてませんでした。。。

ま、大きな凹みは叩いて戻したお陰で、元の状態よりは遥かに良くなってるでしょう。

塗装

そしてようやくアンダーを塗装します。

ちなみにアンダーはこんな感じのブルーの塗料なんですが、塗ると下地が透けて見えます。

刷毛で一気に塗り上げました。

今日は寒い、、、現在15度ぐらい?2度塗りしたいけど乾いてくれるかな?

ま、急ぐ作業でも無いのでボチボチやるとしましょう。

ブレーキリザーバータンクとマスターシリンダーを繋ぐホース

ブレーキリザーバータンクとマスターシリンダーを繋ぐホースがダメになってたので、ホームセンター行って3種のホースを1mずつ買って来ました。合計770円也!

まずはビニール製の内径9ミリ、

そしてガソリン対応の9ミリ、

最後はビニールの10ミリです。

3種類とも繋いで試してみましたが、ガソリン対応の9ミリホースが一番シックリ付きました。

破壊したマスターシリンダー側の挿し込みもホースバンド使ってシッカリ留めました。

ブレーキフルード入れてエア抜きする

フルードはトヨタL&F純正DOT3使います。仕事柄山ほどあるのよ、、、

マスターシリンダーから一番遠い左リアからエア抜き始めます。

モグラ叩き

左フロントキャリパーのバンジョーボルトからフルードが噴き出す・・・増し締めしてもダメなので、転がってたbBのキャリパーに付いてたバンジョーボルトに交換したら止まりました。バンジョーボルトってダメになるもんなの???

そして今度こそと思ったら、右フロントキャリパーから微少な漏れが、、、

対抗ピストンを繋ぐブレーキパイプのフレアナットを増し締めしたら止まりました。

そしてひと通りエア抜きが終わったと思ったら、車体中央にフルードの水溜まりが、、、

とうとうマスターシリンダーか!と思ったのですが漏れた形跡は無し。む~ん、謎です。。。

アッチを止めればコッチが漏れて・・・想像してはいましたが、ヤッパリ40年放置車両は一筋縄では行きません。

各部チェック

リフト上げたついでに各部確認しときます。

 

左フロントは盛大にフルードが漏れてギトギトだったので、パーツクリーナーをタップリ吹き付けて流しておきました。お陰で周辺のシャーシブラックが溶けてエライ事になってます。。。

 

とはいえコレでようやくフルードの漏れは落ち着いたかな?

一人でやってるのでドコから漏れてるか?確認するだけでひと苦労です。。。

悪夢再び・・・

あぁ、、、(涙)

リフト上げて下から追っかけると、

リザーバータンクから伝ってる!?

という訳で、オシメしときました。

コレで止まったらリザーバータンク補修が必要だけど、こんなの直せないよね、、、

さすがに漏れは止まった!?

最後にマスターバックもエア抜きしましたが、正しい順番が分からないんで、きちんとエアが抜けてるのやら!?

今のところマスターシリンダーからの漏れは無さそうです。

エンジン掛けてマスターバック作動させたらまたどこからか漏れて来そうですが、

とりあえずは一旦コレにてひと段落です。

・・・というか、もうコレで勘弁してください。

豪華な昼食

エスティマに積んでる食糧庫確認すると、賞味期限切れの缶詰2個と賞味期限間近のどん兵衛出て来たので、今日のお昼はコレ消費する事にしました。

豪華だけど味が濃い・・・しかもカロリーが、、、(汗)

今日はチートデーって事にしときましょう。

ReBlock(アンダー)2回目

1回目のアンダーが乾いてるみたいなので、サクっと2回目塗りました。

水性塗料ってラクです♪

アンダーは1度塗りでも良かったのですが念の為です。。。

曇り空

今日は少し遠く、橿原のホームセンターまで足を延ばしました。

連休最終日のせいか?クルマも少なめです。ソレにしても寒い、、、

ベレットのエンジン始動

帰って来てお義兄さんのサンバーのドアの建付け修理お手伝いしてから、ベレットのエンジン掛けてブレーキフルードの漏れが無いか二人掛かりで確認する事にしました。

チョーク引けば何も考えずにエンジン始動出来ます。キャブ車だけどこの辺りは信頼出来ます。

暫くエンジン掛けてると、

クーラーントが、、、

ラジエター?ロアホース?と漏れ箇所探しまくるのですが全然分からず、、、

結局リザーバータンクのドレンホースからのオーバーフローだったというオチ、、、

エンジン掛かってるマスターバックが機能してる状態で何度かブレーキを踏んでみましたが、フルードの漏れは見当たりませんでした。あぁ、ヨカッタ。。。

スプリンターの始動確認

明日長野から見学に来られるので念の為エンジン掛けときます。

一発始動♪

リザーバータンクの水が少し減ってたので注ぎ足しておきました。やっぱりヒーターから多少なり漏れがあるのかな?ま、スグにどうこう無さそうなので、次のオーナーの方に託すとしましょう。

ReBlock(B1)

帰る間際、2度目のアンダーも乾いてたのでB1塗って帰る事にします。

マスキングだけして、

今日はクロス入れないので刷毛で気持ち厚めに塗っておきました。

コレで表裏共にB1まで進める事が出来ました。引き続きB2塗って仕上げのトップコートまで済めば、内部はタンクシーラー処理して出来上がりの予定です。そろそろフューエルラインの清掃と燃ポンの本設置についても考えなくては。。。

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