ベレットのガソリンタンク大穴塞ぎ
昨日ボンドで留めたミミの部分ですが、
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無事ボンドも硬化してました。
天板が腐食してベコベコだったのですが、コレだけシッカリした隔壁兼用の桟入れとけば大丈夫でしょう。
大穴塞ぎ準備
このまま切り取った元の部位を戻す事になるのですが、
ミミの無い部分と大きな穴はクロスと併用してボンドで埋める事になるので、あらかじめクロス切っときました。
配置を合わせてウッドベンチの上に置いときます。
クロスとの合わせ技で穴塞ぎと強度確保の両方が出来るそうです。ちなみにクロスはケブラー繊維なので切るのもタイヘンです。
リカバリーついでに小穴塞ぎ
確認したところ、ミミの浮きというか接着不良があったので、
再度この部分だけ接着剤入れて圧着します。
もう一箇所。。。
ついでに給油口に繋がるパイプもクロスと接着剤使って装着しました。
そして何箇所かある小穴もクロス入れて塞ぎます。コノ手の穴は結露で腐食して薄くなってからひび割れてる事が多いので、穴の周辺も含めて補強の必要があります。
ホントに小さな穴は接着のみで塞ぎますが、
少し大きめなのはクロスと併用する必要があります。
切れ込み入ってた部分はクロスで塞ぎました。
コレでまた接着完了まで待つ事になります。
とはいえ気温20度近くあるので数時間放置で問題無いでしょう。
気分転換♪
良いお天気ですが、チョット風が強いです。テントむしだと流石に横風の影響受けます。
ホームセンター数軒ハシゴして帰ります。コレといって買うモノも無かったんですけどね、、、ホントお散歩でした。
ベレットのガソリンタンク大穴塞ぎの続き
数時間ブラブラして戻って来ました。
接着剤は無事硬化してます。
でもハミ出た部分がガタガタなんですよね、、、
研磨&足付け
さすがにこのままだと接着する時に密着性が落ちるので、
サンダーで擦って均しました。
また接着部分を足付けすべく荒らしておきました。
ミミを大きめに作っておいたので、ある程度は面接着出来ると思います。
穴だらけ、、、
切り取った蓋部分ですが、光を透かすと、、、(汗)
いっそジムニーのタンク切り刻んで、、、とも考えたのですが、
出来れば純正のリブも残したいので、ヤッパリこのまま貼り付けてやろうと思います。
大穴塞ぎ本番
当初切り出してたクロスに追加で大きめのクロス切り出しました。
そしてクイックメンダーを捏ねます。A剤B剤ともに10cmずつ捻り出したのですが、面積が大きいのと充填部分もあったので都合3回作りました。
ミミの部分と桟にも接着するのですが、何箇所か貫通穴あけてリベットで留め、浮きを押さえて密着させました。そして、その上からクロスを貼ってクイックメンダーで固めました。
センダーユニットの口金周辺も追加で充填し均して整形します。
結局のところヘラでやるには限界があるので、最後は指で隙間に押し込んで均して、、、となります。
コレで天板部分は概ね穴塞ぎ&整形は出来たかと思います。
お陰でハードクロスを全て使い切ってしまいました。追加で購入するか?あとは標準のクロスで事足りるのか?メーカーに問い合わせて判断仰ぎたいと思います。
フロントディスクの研磨
そして久々に車体側の作業です。
ブレーキ周りのOHは完了してるのですが、ディスクブレーキがこのままだと装着出来ません。
とりあえずディスク研磨して出来ればハブ周りも塗装してやりたいと思います。
分解
という訳で、ハブ周り外してディスクを外して研磨しようと思います。
回り止めのキャップ外したらハブナットが手で回せました。かなり緩んでたみたいですが、グリスが生きてるってのが凄いです。
ハブの4箇所のボルト緩めて、
ディスク単体にします。
思いのほか簡単に分解出来てヨカッタです。
ディスクの研磨&塗装
そしてカップブラシで、
磨きました。
とはいえ鋳肌の様に凸凹です。やっぱり旋盤に咥えて研磨しないとですね、、、
とりあえず錆びたハブ部分を耐熱ペイントで塗っときます。
初期硬化の為、ヒートガンで炙っときました。
パッドの当たる部分は走ったら研磨されるので、特にマスキングもせずに塗りました。
組み立て
そして元通り組み付けときます。ハブナットはどの程度締めとけば良いのやら?分からないので適当です。
助手席側も同様に研磨して色塗っときました。
コレでようやくOHしたキャリパー組み付ける事が出来ます。
着々と路上復帰に向けて進んでるので、ガソリンタンクの補修が出来たら、軽く構内走るぐらいは出来る様になりそうです。ま、分解掃除したマスターシリンダーが使い物になったら・・・ですけどね。










































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