エスティマHVのエンジンマウント装着とスプリンターのヒーター周り取り付け

TOYOTA ESTIMA HV(AHR20W)

エスティマHVのエンジンマウント装着

板ゴム詰めて靴底修理の樹脂で固めたエンジンマウントですが、樹脂もほぼ硬化したみたいなので装着します。

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結構厚塗りしたので内部がナカナカ固まらなかったのよ。。。

リフトで上げたままのエスティマHVですが、ミッションジャッキはやはり多少下がってエンジンが浮いてました。ま、油圧だけで保持するんで仕方無いですね。

ミッションジャッキ使ってエンジンマウントを良い位置に来る様に調整してから、

中強度のネジロック剤塗布して、

手締めでボルトを入れて行きます。

マウントとフレームを留めてるボルト&ナットは先にブレーカーバー使って本締めし、

エクステンション+単管パイプ使ってエンジンとの締結ボルトを本締めしました。

リフトから下ろし久々に着地しました。重量車なのであまり上げたまま置いときたく無いのよ。。。

忘れないうちにホイールナットをトルクレンチ使って締めておきます。

通路に出して出来上がりです♪

コレで走りがシャキっとするのかな?ソレとも何も気付かなかったりして、、、

ヒーターケースの2個イチ

そしてスプリンターのヒーター修理ですが、まずは85と71のヒーターケースがホントに互換あるのか?確認するのですが、内外気の切替ワイヤーの取り付け方向が違う事が分かったので、結局71のヒーターケースをそのまま使う事にしました。

とはいえ吹き出し口の切替レバーのポッチが折れてたので、85の部品と71の部品を付け替える必要があります。

2個イチ作業完了です。ついでにダスターで劣化したスポンジを飛ばして、積年のホコリも濡れ雑巾で拭き上げときました。

違ったのはこのワイヤーを保持する金具の位置です。空調切替のレバーやワイヤーは71のままなので、ヘタするとワイヤーが届かないとか有り得ますからね。

中身入れ替えたお陰でポッチが復活しました。可動部にはシリコンスプレー吹いて軽く動くようにしておきました。

そしていよいよヒーターコアを挿し入れます。71のヒーターケースに85のヒーターコアがスッポリ収まりました。

とはいえ下向きのパイプのせり出し具合が結構なんですよね。きちんと車体に取り付け出来るのかな?

ヒーターケースの取り付け

という訳で引き続きは車体での作業です。

日向は暖かくて良いけど、少し前に押し出さないと助手席側の扉開けれないのよ。。。

そしてイキナリですがヒーターケース装着出来ました!

やはり下向きのパイプはギリギリでしたが、何とか車体との隙間も確保出来てます。

ブログ書いてる今となっては、パイプ付近のボディーはあらかじめ凹ましとけば良かったと思いますが、、、

ヒーターパイプの接続

引き続きバイパスしてたヒーターホースをヒーターコアに接続し直します。

ヒーターバルブからのホースは以前と変わらないので問題無いのは当然として、エンジンに繋がるホースはヒーターコアのパイプの向きを変えたお陰で、少し位置は下になったものの違和感無く取り付け出来ました。

中央の吹き出し口に繋がるダクトと切替レバーに繋がるワイヤー類を装着しました。

インパネのレバーを作動させながら、ヒーターケースの切替レバーの位置合わせすると、何がどう動いてるのか?分かり易くて面白いです。

水漏れチェック

エンジン作動させて水漏れが無いか?確認します。

作動直後で漏れはありませんでした。

だんだんエンジンが温もって来て、

ヒーターコアが温かくなって来ました。

完全に暖気が終わってホースが熱くなっても漏れや滲みはありません。

無事修理出来たみたいです。

エバポレーターの取り付け

ヒーターケースが付いたので、お隣のエバポレーターを取り付けます。

エンジンルーム側で高圧と低圧の配管を接続するのですが、

Oリングを134対応のものに交換しておきます。

装着時はエアコンオイルをOリングに塗ります。

恐ろしく硬い締結だったので、てっきりフレア配管だとばかり思ってましたが、Oリングが入ってたのです。

ほどほどにシッカリ締結しておきました。

コレで心置きなく134のガスを入れる事が出来ます。

足元灯と残りの部品取り付け

ついでの作業で足元灯にLED仕込んでおきます。

エアコンの吹き出し口とグローブボックス周りを装着して、

エアコンパネル周りも取り付けました。

メーター周りを装着して、とりあえず概ね完成かな?

ただ、オーディオ周りのカバーについては、他のアクセサリーの接続が確認出来てから取り付けようと思います。

試乗

今夜は奥様がお出掛けなので、晩ご飯食べにがてら試乗に出掛けます。

水温が上がってヒーターが効いて快適です。

足元灯も良い感じです。

走りはともかく、クーラーント臭もしないので漏れは無い様です。

そしてなか卯で親子丼食べてから無事帰着。

エンジンルームを確認するも、一切の漏れも滲みも見当たりませんでした。

無事ヒーター修理は完了した様です。

エスティマHVは失敗したか!?

んで保管場所からエンジンマウントをインチキ修理エスティマHVに乗って帰って来たのですが、エンジンが作動すると結構な振動が車内に響いて来ました。

エンジンマウントがほぼリジットになったせいでしょね、、、馴染んだらマシになってくれる事を祈るしか無さそうです。

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