エスティマHVの車検準備
今日はエスティマHVの車検に向けた整備します。
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バナークリックのご協力よろしくお願いします!
まずはリフトで上げてからタイヤを四輪とも外してしまいました。
多分車検には問題無いと思うのですが、両肩が減ってしまってるので、後ほど交換してしまいます。
エンジンマウントのインチキ修理
今日のメイン作業はこのエンジンマウントのインチキ修理です。
デフマウントと同じ様にインチキ修理するのですが、樹脂ゴムの硬化に時間が掛かり、暫くクルマも動かせなくなるので週末作業となりました。
マウントボルトの取り外し
エンジンとの締結ボルトはエンジン後方からはレンチが掛けれず、左側のタイヤハウスの隙間から緩める事になります。
結構なトルクで締まってるのと、タイヤハウスから距離があるので、ブレーカーバーにエクステンションセットして、バーは1Mの単管で延長して緩めます。
無事緩みました。
マウントと車体はボルト&ナットがソレゾレ2個ずつサブフレームの下から留まってます。
そしてミッションジャッキ使ってミッション下部から少し持ち上げて、エンジンの荷重を抜くと、
マウントボルトが手で外せる様になります。
摘出完了!
リフトとミッションジャッキがあるとラクラクでした。ウマ掛けて寝板で作業するとなるとゾッとします。。。
インチキ修理
マウントの片側は完全に切れてしまってました。
デフマウントと同様に板ゴム使って補修します。
亀裂が入った下側を持ち上げ気味にして、切り刻んだゴム板を隙間に詰め込んで行きます。
そしていつもの靴底修理のシューズドクター使って、
更に隙間に充填して、表面にも脱落防止に肉盛りしました。
まだ作業が続くので、暫く電気ストーブに当てて初期硬化させておきます。
完全硬化は気温23度で24時間との事なので、今の時期屋外ではかなり難しい状況です。
タイヤ交換
そして外してたタイヤを交換しました。このタイヤはビートが上がり難くて厄介でした。
ミッションジャッキは外せないので、顔の高さぐらいまでタイヤを持ち上げて装着しておきました。
ミッションジャッキが緩んでも、最悪このマウントが引っ掛かってくれる・・・かな?
ちなみに前側のエンジンマウントは隙間から見る限り健全そうです。
とりあえず寒いし一旦休憩。。。
後片付けして今夜はこのまま置いて帰る事にします。
スプリンターは内装バラバラだし、今夜は軽キャン乗って帰るとしましょう。























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