社外品イグナイターとベレットの点火系確認ついでに清掃

ISUZU BELLETT(PR91)

EX-2000

昨日スプリンターから取り外した社外品のイグナイターですが、こんな小さなユニットなんです。

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販売元の取り付け説明書と共に、

購入した TH Service さんお手製と思われる取り付け説明書も付属して来ました。

んで、よくよく説明書読んでも、デスビからは2本線が来てる前提なんですよね。確かベレットは1本しか来てなかった様な気がするのですが、、、

ベレットの点火系確認

ベレットには社外品のイグナイターが付いてるので、単純リプレイスで省スペース化が図れるかと思ってたのですが、、、

ボンネット外して中見確認します。

コレが馬鹿デカイ社外品イグナイターです。ホント邪魔、、、

表面に貼られてる配線説明には・・・やはりデスビからは1本だけ、しかも『コンタクトポイント』って、、、!?

もしやと思いデスビキャップを外します。

む~ん、どう見てもポイントですね。ありがとうございます。

とりあえずキャップとローターの金属部分を耐水ペーパーで磨いてから、パーツクリーナーで掃除し、最後にコンタクトスプレー吹き付けて、余分に掛かった部分は拭き取っておきました。

ポイントレスキットってあるのかな?縦目ベンツでドツボに嵌ったんでちと躊躇するけど、良い前例ある様なら装着考えても良いかと思います。

ちなみにポイントには日立のマークがついてて、デスビ側面のこの番号は純正品番と思われます。

古いクルマとはいえマイナー車で無いので、ネット漁ればイロイロ情報がありそうです。

再検証

まだ時間があるのでスプリンターのエンジン掛けときます。

イグナイターを純正に戻してからエンジンの掛かりが良い様な!?

粛々と回るエンジン。

暖気が進むとマフラーから水蒸気が出て来ます。

暖気が済んでもイグナイター本体は一切発熱せず。

水温計は一旦レッドゾーン手前まで上るのですが、

サーモが開くと下がって来ます。

毎度の事ながら心臓に悪い、、、

しかしながらヒーターケースの底を手で触ってみると、明らかに冷却水と思われる液体で濡れてたので、微少ではあるものの冷却水漏れは続いてるみたいです。面倒ですが、やっぱりダッシュボード周り分解して、再度ヒーターコアの交換が必要そうです。

コメント

  1. Roberts より:

    セミトラで検索されたら? 自作もありかも、