ベレットの給油口移植(タンク接続パイプの作成編)

ISUZU BELLETT(PR91W)

夏日

今日は土曜日ですが出勤日なので、平日と同じくお昼休みの作業となります。

天気が良過ぎてうらめしい、、、って、そーいや今シーズンはまだジェットのカバーすら外してないな。。。

部品取り

先日センダーユニットの口金を取るのに切り刻んだジムニーのタンクですが、今度はタンク側の給油口をカットしました。

そもそもタンクの合わせ目からガソリンが滲んで来て使えなくなったのですが、こうして部品取りとして何かとお役に立ってくれてます。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

VTR1000Fの給油口に付いてたバーをカットして、、、ってコレって何の為に付いてたんですかね???

裏側の口金部分に合わせてみますが当然ガバガバです。

何かしら隙間を埋めてパイプを繋ぐ方法考えなければ、、、

マフラーハウジング

何か良いモノは無いか?とその辺探し回ると、マフラーの接続部分のハウジングがラッパ状になってるのを見付けました。

先端部分をカットしてツバも切り落としました。

こんな感じに被せれば繋ぐ事が出来ます。

そして先ほどのジムニーの給油パイプを合わせると、変換出来る様になりました。

全周溶接しなくても数カ所溶接して、隙間はエポキシ接着剤で充填すれば何とかなりそうです。

切り刻んで合わせる

サンダーを総動員して、

先ほどのパイプを切り詰めました。

マフラーからの絞り部分は流石そのまま接ぐのは厳しいので、切り込み入れて狭めてパイプを保持出来る様にしました。

最終形態はこんな感じになる予定です。

しかし今更ながらですが、トランク内に飛び出し過ぎてる様な気がします。ソレにココまでゴツイ造りである必要も無いし、、、もう少し何とかならないか?再考の余地がありそうです。

困ったときのAmazon頼み

何か良い解決策無いかな?と思いAmazon漁ってると、異径繋ぎのシリコンホースがありました。

https://amzn.to/4uEeUxT

直接ガソリンタンクの径には変換出来ませんが、もう一段パイプを繋げば何とかなりそうな気がします。実際モノが届いてから対処考えたいと思います。

コメント