WAKE155のメーター液晶修理に取り掛かる

PWC

偏光フィルム

かなり以前、まだモチベーションが高かった頃、WAKE155の液晶が薄くなって来て修理しようと購入してた偏光フィルムを発掘して来ました。

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偏光フィルムは2枚セットで使い、

90度角度を変えて重ねると光を遮断するようになります。

2枚の偏光フィルムの重なる角度によって透過する光が変化し、液晶の文字の見え方が変わる訳です。

メーターの作動確認

んで船体のところに来て、

キーONするのですが、当然ながら液晶は沈黙してます。。。

試しに偏光フィルムを1枚あてがってみると、文字が浮き上がって来ました。

という事は、液晶自体の損傷では当然無く、偏光フィルムも2枚構成の内の裏側の1枚は生きてるというとです。

取り外し

メーターはゴム枠で嵌ってるだけなので引っ張ればマウント部分から外れます。

裏側のカプラーを外し単体にしました。

整備性が良いというのやら?何とやら???ちなみにこのメータだけで買うと20万円近くします。。。

観察

整理整頓されてスペースの出来たウッドベンチの机の上に持って来ました。

液晶部分の表面が波打ってるのは、恐らく偏光フィルムが劣化してるんだと思います。

メガネ枠だけは爪で留まってたので簡単に外せました。

問題はこの先です。。。

どうやって分解するの?

恐らく表面のクリヤーなレンズ部分とボディー部分が分離すると思われるのですが、防水の問題もあるので、かなり強固に接着されてると思われます。

レンズとの境目にカッターの刃を入れてみるもイマイチな感じ。

黒いベゼルの部分の境界にカッターの刃を入れるもヤッパリ微妙な感じ。

今日は午後イチで重要な来客があるので、少し早めに上がって準備するとします。

分解方法

答えはYouTubeにありました。

超音波カッターが必要かな?と思ってたのですが、普通に鉄鋼用のノコギリでカットしてました。コレなら何とかなりそうです。

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