ベレットの給油口周りを整える
少しずつですが日々路上復帰に近付いてるベレットです。
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昨日でガソリンタンクの本設置まで終わったので、
今日からは表側の給油口周りを整えて行こうと思います。
この辺りは最終的にボディー塗装する際に手を入れる必要があるのですが、とりあえず今ならガソリンタンクが空なので、少々粉塵が出ても問題無いだろうから、概ねカタチになれば良いかな?といったところです。
養生
研磨過程で車内に粉塵が入るのは避けたいので、
口金部分は養生テープで塞いでおきます。
表側からも給油口とドレンの穴を塞いでおきました。
脳内イメージは出来てるけど、板金塗装は苦手なのよね、、、
研磨
とりあえず給油口周りをランダムアクションサンダーで研磨して、クイックメンダー盛った部分を均します。
当然凸凹はあるし、一部地金も出て来ました。
縁のエッジ部分も落としておきます。
脳内イメージだけは良いのですが、結果が伴うかどうか?はね、、、
UVパテ
保管庫漁ったらUVパテが出て来たので使う事にします。滅多に使わないもんだから、普通の硬化剤混ぜるタイプなんて使い切る前に賞味期限来ちゃうので、こういうパテはホント有難いです。
UVランプで紫外線照射します。
当然お昼休み中に2度3度って訳には行かないので、今日のところはココまでです。こういう作業は何かと並行してやらないと空き時間が無駄になっちゃいます。。。
書類起こしに難航中
専門の業者さんにお願いしてベレットの書類を起こして貰おうと思い、ハーレー売ってようやく資金が出来て依頼したら、陸運局の方針変更とやらで雲行きが怪しくなって新規は受け付けないとの事でした。一応以前に問い合わせしてたので依頼は受けてくれたのですが、いつ出来るか?とか約束出来ないし、必ずしも書類復旧出来るとも約束出来ないとの事でした。。。
書類が無い事には登録しようが無いので、ベレットは最悪の場合このまま書無し状態になるのか・・・と半ば諦めてたのですが、ふと思い立ってGeminiに相談したところ、デジタルデータとしては抹消された車両データも、元の紙の情報(閉鎖台帳)が残ってる可能性があるので、その書面の捜索をお願いしてみるという手がある事を教えてくれました。
という訳で、引き続きGeminiとチャット形式でやり取りしながら書類を作成。要は車両入手と書類紛失の顛末と元の持ち主(故人なので相続人)からの円満な譲渡の経緯を書き記して陸事に提出し、審査を仰いで問題無ければ閉鎖台帳の捜索して頂ける・・・ってところなのかな?もちろん閉鎖台帳自体は保管義務も無いので、廃棄されたと一蹴される可能性もありますが、、、何せ40年以上前に抹消された車両ですからね。そもそもデジタルデータには乗っておらず、紙の書類が残ってれば御の字といった具合です。
可能性はゼロでは無さそうなので、コチラでも出来る事はヤルだけやってみようと思います。













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