道の駅訪問と250TRのオイル漏れ修理とテントむしの再車検準備

KAWASAKI 250TR(BJ250F)

道の駅 紀の川万葉の里

朝は出た足でソノママ京奈和道に乗りました。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

日曜日の午前中は『道の駅 紀の川万葉の里』に旧車が集まるとの事で覗きに来たのですが、ケンメリさんが1台居るだけでした。

先日美里でご一緒した方にLINEすると、今日は片男波で部品交換会があるとの事。そういう事なら集まりは悪いかな?と思い、とっとと帰る事にしました。

250TRのオイル漏れ修理

今日はコイツのオイル漏れ修理します。

ホントは手を付けたくないんだけど、、、

現状確認

作業出来る場所に持って来ました。

このオイルパイプの根元からオイルが漏れてるのですが、

インマニの固定ボルトと共締めでクランプされてるのですが、後方にはスロットルバルブ側の突起があり、六角レンチが入らないのよ、、、

一応短縮加工した六角レンチもあるのですが、先日試した時はどうも嵌ってくれませんでした。FIなのでスロットルバルブ周り外すのはセンサーだらけでタイヘンなのよ、、、

ガソリンタンクを外して様子を見る

とりあえずガソリンタンク外しました。ナゼか?ホースが3本も繋がってるのよね、、、普通2本でしょ。コレもFIだからなの?

スロットルバルブはどうやって抜くのやら?

抜くならあまり邪魔者が居ないコチラ側かな?

ソレにしてもセンサーだホースだ何だとかなり密集してます。

オイルパイプの取り外し

んでレンチが掛からないか?再度試してみるのですが全然入らない。よくよく見るとスロットルバルブをインマニに固定してるバンドが邪魔してるみたいなので、バンド外してレンチ掛けると何とか掛かってくれました。

無事キャップボルトを抜き、クランプ部分を外してオイルパイプを外す事が出来ました。

パイプが外れれば単純なハナシで、コチラのOリング交換すればオイル漏れも直るかと思われます。

汎用のOリングセットから合いそうなの探すのですが、内径10ミリ太さ2ミリだとチョット心許無い、、、

自宅ガレージにあったお義兄さんのストック借りて来て、内径10ミリの太さ2.5ミリっての見付たので、コレを採用する事にしました。

ボルト留めなのですが、ツバ側で固定するので、あまりゴツいとヨレるし、逆に緩いとシッカリ密着し無さそうなのよね、、、

クランプ部分もシッカリ密着させ、オイルパイプをシッカリ押し下げ、無事元通り組み立てる事が出来ました。

直った・・・のか?

とりあえずエンジン掛けて暖気します。

構内通路を数周走って来ましたが、

漏れは止まったみたいです。あぁ、ヨカッタ。。。

上側は元々漏れは無かったのですが、念の為Oリング交換しておきました。

コチラも同じく漏れは無かったのですがOリング交換しておきました。

・・・と思ったら、何やらシリンダー左前方根元からオイルが流れ出て来てるのですが、、、

隙間に残ってたのが温もって流れて来たのか!?とりあえず一旦パーツクリーナーで洗い流して拭き取っておきます。

道の駅リベンジ

試乗がてらまたまた『道の駅 紀の川万葉の里』へやって来ました。

先日天理で知り合い、美里で再会してGT-Rな方紹介頂いた、後期1800GTの方とまたお会い出来ました。

皆さんお昼ご飯食べに行かれるとの事で散会。

ワタシは遠慮して帰って、250TRの修理で広げたままの店片付けるとします。

今度は別のところからオイル漏れする

帰って来て確認すると、Oリング交換した箇所の漏れは止まってました。

コチラも問題無し。

そしてコチラもOK。

しかしながら、、、

ドコから漏れてんだ???

『250TR オイル漏れ修理』でググるとカムチェーンカバーからのオイル漏ればかりヒットするので、どうやらカムチェーンカバーが怪しそうです。

カムチェーンカバーからのオイル漏れ修理

仕方無いのでまたまた修理を試みます。

カバーの取り外し&掃除とガスケットの作成

カバーは2分割と思ってたのですが、下側はまた違った部分みたいです。ブローパイの再燃焼用のカラクリなのかな?よくわからないです。

とりあえず剥がしたガスケットをスクレッパーで削ぎ落し、

オイルストーンで均しておきました。

カバー側もスクレッパーでこびり付いたガスケットを剥がしてから、

オイルストーンで仕上げました。

内部にゴミが落ちたので分解して掃除しました。

旧いガスケットを型に紙ガスケットから切り出します。

あぁ、面倒臭い。。。

カバーの装着

そしてカバーを装着するのですが、

下側のカバーには元々ガスケットが無かったので、

とりあえず液体ガスケット薄く塗ってから、

装着しました。

上側は先ほど切り出したガスケットの表裏に液体ガスケット塗ってから組み付けました。

さすがにコレで漏れは止まるでしょう。

液体ガスケットの硬化待ちがあるので、エンジン掛けずにこのまま放置します。

とりあえずエンジン掛けるのは明日まで待つとします。

テントむしの窓用エアコンの穴塞ぎ固定

引き続きテントむしですが、

先日窓用エアコンの穴を元の壁材で塞ぎ、裏側のフレームとの隙間に薄い木の板を詰めてたのですが、振動で外れてガタガタしてました。

何か良いものは無いかと思い、ホームセンターで網戸用の固定ゴム買って来たのですが、

一番太いの買ったのに、少し細過ぎました、、、

仕方無いので配線カバーを適当な長さに切って左右のフレームを渡して留める事にしました。

結構シッカリ留まってるので、コレなら外れる事は無いかと思います。

タイヤ交換ついでに下回りチェック

引き続きテントむしをリフトで上げて夏タイヤに交換します。

このタイヤは元々付属して来たのをキャリィに嵌めてたのですが、

先日14インチタイヤに交換したもののフィッティングがイマイチだったので、14インチはキャリィに譲ろうかと思います。

キャリィの荷台修正と車内清掃とテントむしのタイヤ交換からのドミノタイヤ交換
キャリィのイロイロ今日はお休みなので、朝から保管場所へやって来て作業します。ブログランキング登録中です。バナークリックのご協力よろしくお願いします!給油と工具箱取り外しまずは給油から。昨日添加剤も入れたので、一旦満タンまで給油しておきました...

上げたついでに下回りチェック。

 

交換したブーツ類も大丈夫そうです。

 

残すは光軸だけ。明日車検場に走ってテスター屋さんに駆け込むとします。

キャリィでお買い物

14インチ化したキャリィでチョットお出掛けします。

久々に輸入工具屋さんへやって来ました。

今回の教訓でショートのHEXレンチのセット購入しました。次はいつ使うのか?分かりませんが、、、

コメント