キャリィの荷台修正と車内清掃とテントむしのタイヤ交換からのドミノタイヤ交換

SUZUKI キャリィ(DA63T)

キャリィのイロイロ

今日はお休みなので、朝から保管場所へやって来て作業します。

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給油と工具箱取り外し

まずは給油から。昨日添加剤も入れたので、一旦満タンまで給油しておきました。

そして工具箱ですが、無事鍵の部分のみ破壊して蓋を開ける事が出来ました。中身は当然ながらカラッポです。

取り付けボルト外して、一旦取り外しておきます。

ホントは使いたいところなんですが、使える様にするには鍵の調達が必要になります。

荷台修正の続き

そして昨日の続きですが、修正の過程でテールランプフレームも歪めてしまったので直します。

再度アオリを外して修正。

同じくマウント側も再修正しました。

他のヒンジが一直線に見える様に直しました。

きちんと嵌まる様になりました。

アオリの凹みもかなりマシになりました。

とはいえ無傷の左と比べるとダメですね。。。

フック部分の爪も修正しました。

お陰でロックもソレなりに節度感ある様になりました。

テールランプ留めてるロックピースが外す時割れちゃったのでモノタロウで注文しておくとします。

とりあえずは暫定てテープ留め。

ま、乗る事は無いと思いますが念の為ね、、、

改めてキャリィをイロイロ見て回る

既に蒸し暑くて汗ダクなんですけど、、、休憩がてら缶コーヒー飲みながらアチコチ見て回ります。

鳥居にはナゼかボルトが、、、何に使ってたのかな?

室内はヤニ臭くて触るもの全てネチョ付いてます。。。

ルームランプ見ればその黄ばみ具合が良く分かるかと思います。

ボディーは多少凹みはあるものの、艶もあって塗装の状態は悪く無いです。車庫保管だったんでしょね。

その他は特に問題無さそうです。

マット買う事を想定して荷台を計測します。

一般的な140X201のマットで大丈夫そうです。

ま、自分の場合要否が微妙なんですけどね、、、ソコソコ良いお値段するので、暫く様子見て考えるとしましょう。

キャリィの清掃

んでヤニのベタ付きとニオイをどうしようか?とGeminiに相談すると、セスキの炭酸ソーダがオススメとの事なので、スプレーボトルと特売のマイクロファイバークロスと一緒に買って来ました。

という訳で、車内を清掃します。

セスキの炭酸ソーダの水溶液をマイクロファイバークロスに噴霧してゴシゴシ拭き掃除します。

暫くして今度は濡れ雑巾で拭きとります。

灰皿はゴシゴシ水洗いしました。

布の部分は炭酸ソーダの水溶液噴霧してから、よく絞ったマイクロファイバークロスでゴシゴシ拭き取ります。

仕上げはリセッシュです。

ベタ付きはマシになったけどニホイがね、、、コリャ暫く時間掛かりそうです。

この状態で放置して乾かしておきます。

上記を2~3周しましたが、ヤニ臭いのは簡単に取れませんね。。。

テントむしのタイヤ交換

追加で買ったタイヤ2本は金曜日に届いてました。

タイヤ交換

まずはサイドウォールが膨らんだタイヤの取り外しから。ビートが見事に切れてます。。。

今回は傷付くの承知で表側から嵌めました。

スペア用のホイール探したら、

アルミより0.5インチ太いけど大丈夫かな?多分ポルテの純正品なんですよね、、、

タイヤ自体は問題無くはまりました。

ちなみに145R12と比べると155/65R14は外径が15ミリほど大きくなりました。

もっと差があると思ったけど、意外と変わらないものなのね。

フロントタイヤの交換

まずはスペアを嵌めてみます。

明らかにハミ出てますね。。。

アルミの方だと、

大丈夫みたい。

とはいえ実際下ろして落ち着かせないと判断出来ません。

リアタイヤの交換

そしてリアもまずはスペア用から嵌めてみます。

ハミ出し自体は問題無さそうですが、

どう考えてもフェンダーと干渉します。コレぢゃスペアに使えないな、、、

そしてアルミの方ですが、

ハミ出しは問題無し。

フェンダーへの干渉は、

微妙なところです。コレマタ実際に走ってみないと何ともです。

着地してからトルクレンチで締め直します。

通路に出してエア入れました。フロント240kPaでリアは念の為280kPa入れておきました。

走った感じハンドリングがかなりシッカリした印象です。

フェンダーへの干渉も問題無さそうです。

見た目はかなりシマって良くなりました。

ロードインデックスも問題無いし、ハミ出しさえ無ければコレで車検受検出来ます。

キャリィのタイヤ交換

テントむしに付いてたアルミのセットはキャリィで使います。

ホイールナットをトルクレンチで締めて、エアチェックして交換完了です。

車両保管はとりあえず当面この配置で行くとします。

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