確認作業
昨夜のマスターメンテを終えて、今日は朝から事務員さんに出勤して貰っての確認作業でした。
当然ながらメンテ後自分でも確認してましたが、普段からシステムを利用してる事務員さんが確認すると、ミスがあった場合に何らかの違和感感じたりして気付くので、毎回最終チェックはお願いする様にしてます。
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ヒーター配管を短略してエンジンを始動する
先日無事始動したベレットですが、今日は冷却水配管を短略して、もう少し長い時間エンジンを掛けてみようと思います。
ていうか、完全暖気出来ないと、ラジエターの漏れ止め剤が効力を発揮してくれないんです。。。
ヒーター配管の短略
昨日ヒーターホース外したのですが、冷却水が少しずつ漏れ続けてるみたいで、赤い液体が滴ってました。
使用するのは手持ちのヒーターホースです。
メルセデス純正のヒーターホースで内径が15ミリのタイプです。
最短ルートで折り曲げるとホースが潰れてしまうので、ブレーキの倍力装置を迂回して取り回しました。
ま、潰れたところで、ヒーターOFFの状態になるだけで、そう問題にはならないのですが、、、
エンジン始動
減った分の冷却水を補充するのですが、1Lぐらいで満杯になりました。そんなに漏れて無かったのかな?
そして仮設燃料タンクにも給油しときます。
今回はチョーク引いて始動させました。一発とは行きませんでしたが、多少のクランキングで無事始動しました。
チョーク引いといたらアイドリング高めで維持してくれます。ソレックスは加速ポンプがあるので始動前にアクセル数回踏めば始動してくれるのですが、チョークがあれば何も考えずに始動出来ます。
各部チェック
始動して車内に入って気付いたのですが時計が動いてました。バッテリーは繋ぎっぱなしだったので、多分ずっと動いてたものと思われます。
数値の妥当性は不明ですが、タコメーターも油圧計も作動してます。
水温計も徐々に上がって来ました。
ちなみにマフラーはセンターマフラー直後で開放されてます。本来はこの後にリアマフラーがあるのですが、元々付属して来ませんでした。
エンジンが温もって来て漏れが止まったみたいで、冷却水が流れ落ちてる感じはありませんでした。
サーモスタットが開いたのか?ラジエターのアッパーも熱くなって来ました。
ヒーターホースも熱々です。
十分に暖気出来たみたいです。
ベレットを動かしてみる
キャブレターの調整はモチロン、同調も取って無いので、2000回転ほどでアイドリングしてますが、この状態でギヤ入れて前後に動かしてやります。
4速MTでバックギヤは左手前方向でした。
ブレーキ無いのでジワジワですが動かしてみました。
ブレーキ代わりにパーキングブレーキを引きながらリフトのところまで移動しました。
オルタネーターが生きてるのか?確認すると、13.4V出てました。とりあえずオルタネーターの交換しなくても使えそうなので、まずはこのまま行く事にします。
相変わらず高いままのアイドリングですが、暫くこのまま置いときます。
動画をドゾ。
ラジエターも一部濡れてる様に見えるけど、冷却水が流れ出てる様子はありません。
ベレットを置いてた場所をホウキで掃いときました。
思いのほか早い段階で自走出来る様になりました。
分解準備
次なるミッションはブレーキ周りのメンテナンスなので、タイヤ外してワイドトレッドスペーサーも外しておきました。
そしてマスターシリンダーの分解準備に各部にベルハンマーを噴霧しておきます。
リザーバータンクに2本のホースがあるのですが、1本は下に落ちてるしドコに行ってるのかな?と思ったら、前後に各1本行ってるのが、片側切れて垂れてただけでした。
キャリパーもシール交換の予定なので、外しそうな部分にはベルハンマー噴霧しておきました。
今日のところは分解する積もりはありませんが、浸透潤滑剤入れとくとラクに分解出来ますからね。
下からチェック
折角なのでリフトを上げて下から確認します。
気になるラジエターはヤッパリ漏れが止まってるみたいです。漏れ止め剤ってやっぱり効くんですね。
ウォーターポンプ周りも漏れや滲みは無さそです。
ロアホース周りも大丈夫そうです。
って、このスタビエンドってコレで正解なのブッシュは無し???
セルモーターにはヒーターホース外した時に流れたクーラントの滴った跡が、、、
ミッションとの接合部からオイルが滲んでます。リアクランクシールかな?
真ん中の円筒形の部品は多分油圧センサーです。
運転席側フロアにはオイルの滲みが、、、
そのままスピードメーターケーブルを辿ってミッションケース下部もオイルでデロデロになってます。
ちなみにセンターマフラーのハンガーが腐り落ちてて番線で留めてたりします。
マフラー作り直すとなったら、このセンターマフラーもグサグサに腐ってるので、ココから後ろ全て作り直す事になりそうですが、IN/OUT共にオフセットしてるんで、他車マフラーの流用が難しそうです。。。
チッピングコート剥がし
ウチのベレットですが、タイヤハウスはじめ、床裏一面チッピングコートが吹き付けられてたのですが、足付不良だったのか?密着性が悪く、ことごとくペリペリと剥がれて来ます。
マイナスドライバーで軽く擦ると、この程度剥がれてしまいます。
結構な量です。。。(汗)
反対側も同様に、
エライ事になってます。
この後、ダスター使ってチッピングコートだけで無く、積年の塵やホコリ、入り組んだところにある枯れ葉など、片っ端から徹底的に吹き出しました。
掃き集めるとエライ量になりました。
納屋で30年、カーポート下で10年以上、都合40年以上不動だったので、まさに積年のホコリですね、、、
綺麗になりました
前方から、前からと後ろから撮影しときました。
まだまばらに残ってる箇所がありますが、残ってる部分は密着が良いみたいです。
出来ればキレイに剥がして再塗装したいところですが、、、
その辺りについては追々考えたいと思います。
水漏れ!?
リフトを下ろして暫く用事で出てたのですが、
戻って来たら床にシミが、、、(汗)
リフト上げて下から覗くと、ロアホースに赤い滴りが、、、
しかしながらラジエターのロアタンク触ってみても濡れてません。
ロアホース留めてるクランプが甘かったみたいで少し増し締め出来ました。
滴ってた冷却水拭き取っておきました。
コレでまた漏れて来たら判断出来るので様子見るとします。
良い感じ♪
今日は自走で移動出来るなどナカナカの進捗具合でした。
路上復帰が以前より明確に近付いて来たので、ソロソロ本気で書類準備始めなくてはいけなくなりつつあります。車体の買い取りもあるので、まとまった予算計上が必要です。ようようハーレーやスプリンターを手放す事考えないとです。。。



























































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