止まらないベレット
ベレットもようやく動けるようになったのは良いのですが、今度は止まらないという、、、
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以前ブレーキ周りのメンテナンスした際、左フロントのブリーダープラグからフルードの漏れが止まらなかったってのがあったので、多分ソレが原因でエア噛んでると思うのでエア抜きします。
ベレットはジャッキアップポイントが大きくて、リフトで上げる際にアームセットし易いのは助かります。
エア抜き作業
まずはマスターシリンダーのリザーバータンクキャップ開けて、フルードが無くならない様に注ぎ足しながらエア抜いて行きます。
左前キャリパー
右前キャリパー
マスターバックの先端
見難いけどマスターバックの根元側はイマイチ抜けが悪かったのですが何でかな?
全て抜き終わってから、タイヤ取り付けて着地しました。
ソレにしても暑い、、、大した力仕事もして無いのに既に汗ダクです。
試乗
バッテリー端子繋いで、
エンジン始動してから少し前に出して暖気します。始動直後でもチョーク引いたまま動かせるのが有り難いです。
まだまだ甘い印象ですが、ブレーキがようやく効く様になりました。パッドとディスクの当たりが付けばもっと効く様になると思います。
ちなみに今回リアはやってませんが、そもそも前後の系統が分かれてるのでやりませんでしたが、ロックするぐらいには効いてたので特に問題無さそうです。
漏れ確認
戻って来てから再度リフトで上げてタイヤ外しました。
ブリーダープラグからの漏れは無さそうです。
念の為右側も確認しましたが大丈夫そうです。
とりあえず夕方までこの状態で置いといて、問題無ければタイヤ付けてリフトから下ろすとします。
チェックOK
という訳で、仕事が終わってから確認しに来ましたが、特に漏れは無いようです。
タイヤ取り付けてリフトから下ろして、
通路に出しました。
久々にリフトが空きました。
エスティマHVのタイヤローテーションとかやりたい事あったのですが、長らくベレットがリフトを占拠してたので出来ませんでした。暫くはリフト要る様な作業は無さそうだし、このまま通路に置いといても良いかな。




















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