テントむしの窓用クーラー取り付け構想

TENTMUSHI(テントむし)

テントむしの窓用クーラー取り付け構想

そろそろ夏本番で本格的にクーラーが必要な時期なのですが、テントむし用に窓用クーラーは買ったものの、未だ装着方法が思い付いてません。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

ハッチドア追加!?

そもそもはこのハッチと同じ物を、

コチラに取り付ける積りだったのですが、

開閉ノブの出っ張りが大きくて側面の突起物となるし、車幅が軽枠を逸脱してしまうのでは?って懸念がありました。

かといって単純にロック機構を回すタイプのカギだとドアを引き寄せて閉めるという機構が無いし、何か良いモノ無いか?と探してました。

埋め込みノブ

んで探しに探してこの埋め込みタイプのノブを見付けて注文しました。

開閉時のみノブが飛び出す形状になります。

コレでノブの飛び出しが無くなって安心と思ったのも束の間、今度はこの外ヒンジがどうなるのやら?計測してみるとベース部分から2cm弱ありそうです。

ちなみに側面には1cmに満たないオーバーフェンダーは付いてるのですが、多分コレより1cmは出っ張る事になります。

コレマタ危険な突起物扱い&車幅が軽枠から出るという扱いにならないのか?ちと心配になって来ました。。。

埋め込みヒンジ!?

このハッチは全開に出来る仕様なので外ヒンジになってしまうんですよね、、、

ヒンジ自体の交換は簡単そうなので、埋め込めるタイプのヒンジが使えれば良いのですが、、、

しかし隠し丁番の設置となると、扉の掘り込みも必要になるし、なかなかハードルが上がりそうです。。。

乗降ドア

ちなみに乗降ドアはどんな機構なんだろ?と確認しておきます。

まずレバーは埋め込み式なので当然突出は無いです。

扉の厚みの中で掘り込んでスペースを作り、

ロックするフックも内包される感じになります。

そして車体側を掘り込んで隠し丁番が設置されてました。

この方式が使えるのがベストそうですが、、、

切り抜きも検討する

そもそもハッチドア自体使わずに、窓用エアコンの金具に合わせて開口を切り抜き、切り取った板をドア代わりに使うという方法も考えます。

壁厚は37~8ミリあるのでヒンジ等仕込めるとは思うのですが、

一部断熱材のスタイロフォームが仕込まれてたりと、必ずしもビスが立つとは限らないんですよね、、、

また、この案の場合、切り取った断面の防水とエアコン不使用時の蓋をどうするか?その辺りも考えて対処する必要があります。

いっその事、、、

後ろの窓も含めて全埋めして、エアコン用のハッチとストレージ用のハッチをソレゾレあけ直す・・・ってのもアリ!?

横長の窓はもう少し小型のものに交換して、横向きに取り付けたハッチをもう少し右側にズラし、左側に縦向きに同じハッチを取り付ける、、、

もしくは今のハッチを取り外して、窓はソノママに縦向きに取り付け直して、赤囲い部分に窓用エアコンを取り付ける、、、

などなど色んな妄想だけが膨らみます。

コーヒータイム

ちなみに缶コーヒー片手にアレコレ見ながら妄想のお昼休みでした。

こうして考えてると、突拍子無いかも?ですが、案外一番最後のリアの窓埋めて、ハッチを取り付け直すってのは悪く無いかも?って気がして来ました。後方であればノブもソノママ使えるし、リア丸ごと大開口するモデルもあるので、車体強度的には気にしなくて良いのかも知れません。
そもそもこの型のテントむしはアクリル二重窓も採用されて無いので、窓交換ついでに大工事ってのもアリかも?です。

コメント