WAKE155の船底補修完了とベレットのヘッドライト修復

ISUZU BELLETT(PR91W)

昨日の事後チェック

昨日見事に自走出来る様になったベレットですが、その後、各部に異常が出て無いか?確認しときます。

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下回りにオイルやガソリンが漏れた形跡はありません。

マスターシリンダー周りも問題無さそうです。

燃料ポンプ&フィルター周りも問題無し。

ガソリンタンク周りも問題無し。

とはいえやはりトランクルームは薄っすらガソリン臭します。この時代のクルマってこんな感じなのかな?

WAKE155の船底補修

今日はWAKE155の船底補修の続きやります。てっきり来週乗り初めかと思ったら、皆さん今日の予定だったみたいです。

結局雨予報なんでボツになったみたいですが、来週になれば梅雨も明けてるでしょう。

UVパテ盛り

結局のところ時間もあるので、またまたUVパテ盛る事にしました。

もう薄付けでも十分なレベルなんですけどね。

至近距離でUVランプ照射すると、比較的早く硬化するみたいです。

ちなみに出力60Wという事を考慮すると15~20cm離しての照射とGeminiさんは仰ってました。

研磨

んで硬化した頃を見計らって研磨しました。どうも表面のベタ付きは仕様?みたいで、プロ用のランプ使っても違う周波数のランプに切り替えて、深層と表層の2段階で硬化させるみたいです。

ホコリ取りついでにシリコンオフで脱脂します。

表面のベタ付きもろとも研磨しましたが、特に問題無いみたいです。

塗装

サフ吹きました。凸凹具合もかなりマシになりました。

仕上げは2液ウレタンも考えましたが、どうせ剥げるのは一緒なのでシャーシブラックで仕上げる事にしました。

缶スプレーと言えど数回塗り重ねると、

結構良い感じに艶が出ます。

どうせ海水に浸けちゃえば徐々に艶も引けて来ちゃいますが、、、

ベレットの点火抵抗移設

今日は船底補修の合間にベレットの手直ししてました。

このままだと点火コイル上にある抵抗がボンネットと干渉してしまうので、

位置を変えて取り付け直しました。

しかしこのイグナイターの大きさはホント邪魔です。

購入した中華製ポイントレスキットが使えれば、ミューワンオートラボの小さなイグナイターに交換出来るのですが、現状特に問題の出て無いところに手を入れるのを躊躇してたりします。この辺りは1台目の縦目ベンツでエライ目に遭ってますので慎重にならざるを得ません。。。

ベレットのヘッドライト修復

抵抗移設してボンネットも取り付け出来る様になったので、グリル周りを取り付けようと思います。

・・・とソノ前に、ヘッドライトベゼルが壊れてるので修復しようと思います。

んでベゼルを外すと、ヘッドライトからレンズが外れてしまいました。。。

反射鏡には結構な腐食もあります。。。

とりあえずレンズ部分の接着が必要なので、使い掛けで保管してたコーキング出して来ました。

無事絞り出せたのでレンズの縁に回し入れて接着します。

接着した外側からも隙間に詰めて均しておきました。

スーパーハウス屋内で乾燥硬化させておきます。

そしてベゼルですが、縁が分離しただけでなく、ボディー側マウントも外れてたので、溶接して補修しました。

薄物なので一瞬で溶け落ちますが、チョン付けで何とかカタチになりました。

左側も同様に修復。

運転席側はマウントが2箇所脱落してたし、反射板も上記の通り劣化してたのですが、助手席側はベゼルが外れてたものの、マウントは全て正常でした。置いてた場所で陽や雨の当たり方も違って劣化の度合いも違ったんでしょね。

WAKE155の格納

船底に塗ったシャーシブラックも乾燥したので、WAKE155を保管状態に戻す事にします。

テントむしを通路に移動してスペースを作ります。

研磨粉やホコリで床が真っ白になってたので、モップで拭き掃除しておきました。次回結露しまくったら、ソレに乗じてまた入念に拭き掃除したいと思います。

チェンブロで吊って、

トレーラーに下ろしました。

無事格納完了。

コレで来週には出撃出来る様になりました。ギリギリになったとはいえ、予定通りシーズンインには間に合いました。

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