FTR223のリアスプロケット交換
今日は久々にバイク弄りです。
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FTR223のリアスプロケットを先日来入手した小径のに交換します。
交換方法としてはチェーンの張りを緩めてから外し、スプロケットを入れ替え、再度チェーンを張り調整して完了となります。
チェーンの取り外し
まずはチェーンを緩めるべく、スイングアームのエンド部分にあるロックナットを緩めます。
右ステップの根元にジャッキを掛けてリアタイヤを浮かせてから、マフラー外そうと思ったのですが、今回はマフラー外す必要が無い事に気付いてヤメました。
スプロケット裏側にあるアクスルの溝にフックレンチ引っ掛けて回して調整カムを回して、
弛んだチェーンを弛ませてからスプロケットから外し脇に逃がしておきます。
この後、スプロケット外す際にチェーンが邪魔になったので、チェーンガードのマウントも外して、スプロケット前側にチェーンを落としました。
44Tの取り外し
そしてスプロケットの固定ナットを外します。
結構カッチリ嵌ってるので、プラハンでスプロケットを叩いて固着を取ってから取り外しました。
ナット側は切り欠き部分が回り止めになるので工具不要です。
ソレにしてもガルアームってセッティングし易いというか整備性が良いというか何と言うか、、、ホント良く出来てます。
38Tの取り付け
一気に6丁落とす事になるのでふた回りほど小さくなります。
ところがソノママではスプロケットが嵌まらず、取付穴を9.0mm→9.5mm→10.0mmと拡大して、
ようやく嵌りました。
しかしながらチェーンを一杯まで張ってもダルダルです。
む~ん、切ろうにもカシメが無いし、一度切っちゃうと伸ばす訳に行かないし、、、
41Tの取り付け
とりあえずもう一枚41Tがあるので、試しにコチラを取り付けてみる事にします。
先ほどと同様に取付穴を9.0mm→9.5mm→10.0mmと拡大して取り付けたところ、無事チェーンも張る事が出来ました。
念の為、今付いてるチェーンを確認すると、DID製の520サイズのVX2ってチェーンみたいです。
ココからリアスプロケットを小さい方向に振るなら、チェーンを切って詰める必要があります。
試乗
構内グルっと走ってみましたが、以前のローギヤード過ぎる感触はかなり緩和されました。
現状でF:14T、R:41Tと、このガルアーム移植した元のMC28の前の型のMC21のNSR250と同じ前後スプロケット構成となってます。2ストフルパワーと4ストアンダーパワーの違いは有れど、ミッション自体が元々ローギヤードなので最終減速比としては同等になってもおかしく無いのかな?
ともあれコレで一度一般道~高速と走ってみて、ココからハイギヤーに振るか?ローギヤーに振るか?判断したいと思います。


















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