シフト周りの組み付け
今日は一連の異音&走行不能修理最後の仕上げ、室内側のシフト周りの組み付けとなります。
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ガムテープで蓋してたのを剥がし、
シフトロッドを組み込んで内装も元に戻しました。
結構な作業した割には車内外ともに見た目何も変わって無いんですよね、、、
最終チェック
全ての組み立てが終わったので、またまたリフト上げて下から覗き回してチェックします。
クラッチはスレーブシリンダーのプッシュロッドに結構な隙間があったのですが、油圧クラッチなんで隙間調整とか出来ないんですよね。
多分問題無いと思うけど。。。
久々の始動
そしてエンジン始動。今回は例のドーピングボタン押さずとも始動しました。多分気温がソコソコあれば問題無く始動出来るんでしょね。
とはいえ暖気終わらないと動けないので、今のうちに各部チェックします。
リフト上げて下からも見て回ります。
特にオイルや水が噴き出してる箇所はありませんでした。
リフト上での駆動チェック
ある程度暖気が終わったので、リフトで浮かせた状態でシフトしてクラッチ繋いでみました。タイヤが空転するので当然ながらスピードメーターも作動します。
一応1~5速とバックも試してみましたが、変速もスムーズだし異音も聞こえません。レリーズベアリングも好感したお陰でクラッチ踏んだ時の音も無くなりました。
1速で駆動かけたまま下りて確認すると、右側は少しブレーキが引き摺り気味なので少し動きが悪いですが、
左側はブンブン回ってます。オープンデフなので、抵抗無い方が良く回るんでしょね。
まだリフトから下ろしての実走の確認はしてませんが、異音や異臭はして無いので多分問題無いのでしょう。
引き続きヒーターコアの交換しようかと思うのですが、とりあえず少し乗って様子見たい気もします。漏れ止め剤で止まってたのに、また少しずつ冷却水が減ってたみたいなのよね、、、
試乗
仕事が終わってから保管場所に寄ってスプリンターをリフトから下ろしました。
そして暫し暖気してから、
近所をグルっと試乗して来ました。水温計が高めですが、漏れ止め剤入れてから水温計の針が水平より少し上向いてから下がる様になりました。
無事帰着。異音も無く調子良く走ってくれました。コレでもう完治したものと思って大丈夫かと思います。
リザーバータンクがアッパーレベルより少し上に来てるのですが、ヒーターコアの漏れが今は収まってるみたいです。
交換用のヒーターコアは買ってあるので交換しても良いのですが、もう暫く様子見てからにしようと思います。結構な重整備が片付いたところなので、お正月以来のスプリンターを少し楽しみたいと思います。


















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