10度でも暖かく感じる
久々にギリギリ2桁温度のお昼休みです。
慣れとは恐ろしいもんだけど、コレぐらいだと普通に作業出来ますね。
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バルブカバーの取り外し
今日はベレットのバルブカバー開けてやろうと思います。
プラグコードに念の為番号書いてから取り外し、
キャップボルトを外すのですが、ワッシャーが入ってる所と入って無いところがありました。
んでバルブカバーをプラハンで叩くも40年以上の固着はそう簡単に剥がれず、、、
最終的には貫通マイナスドライバーを隙間に叩き込んで、浮いたところをプライバーで持ち上げて、徐々に場所を移動しながら剥がし取りました。
現状確認
何とか剥がれたけど、ガスケットは途切れ途切れの剥がれ方してるので、再利用は無理ですね。ま、使う積りは無いですけど。。。
カバー裏はこんなもんなのかな?焼けはあるけどスラッジも無くキレイなもんです。
んで心配してたカムですが、サビも傷もす穴も無くキレイな状態でした。
昨日クランク回しちゃったので傷付けたかと心配してましたが、無事で何よりでした。
潤滑
とりあえずオイルぢゃ浸透しないだろうから、カムホルダーやカムとリフターの隙間にラスペネ吹き入れました。
その後リフト上げてクランクを何回転かさせてから、今度は全般にオイルを垂らしまくります。
カムの部分はモチロン、リフターの隙間やホルダーの部分にもタップリ掛けときました。
リフトで上げてはクランクを回し、下ろしてはオイルを垂らしを繰り返す事数回。。。
コレだけやっとけば初期潤滑はとりあえず大丈夫でしょう。ってもうクランク何回転回した事か???
良い時間になったので一旦バルブカバーを戻しておきます。
とはいえセル回してクランキングするとなると、このパッキンの状態だとマズイかな?手持ちのガスケットから切り出せれば良いけど、ココまで大きなガスケットは持ち合わせて無いのよね。。。
今後の予定
まずはセルを回してクランキングさせて圧縮測定したいところです。んで圧縮があれば点火系の確認して、パーツクリーナーでの始動を試みて、始動まで行かずとも初爆があれば、本格的に修復作業に取り掛かりたいと思います。
ポイント点火では無くイグナイター方式なので、機器が壊れて無ければ点火系は大丈夫だろうし、もしダメなら71に使ってる汎用イグナイターを使えばどうにかなるかと。あとはキャブレターなので、燃料系統さえしっかり動けばエンジン周りは問題無いと目論んでます。
















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