エスティマHVのドアヒンジボルトの増し締めとベレットのプーリー周りの組み付け

ISUZU BELLETT(PR91)

モチベーション低下

今日は朝から保管場所へやって来たのですが、イマイチ作業する気になれない、、、

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とりあえずいつも通り缶コーヒー飲みながらクルマを眺めます。

71のECUお借りした方から、再来週神戸長田の鉄人広場で開催される『70カローラ/スプリンター保存会』主催のイベントにお誘い頂いたので、気乗りすれば行っても良いかな?と思ってます。あまりこの手のイベント行かないのですが、お世話になった義理もありますので、、、

ベレットのプーリー再塗装

そしてベレットですが、昨夕の作業が精神的にキツかったので、軽めの作業だけ片付けときます。

先日脱脂後の乾燥が中途半端なまま塗装して、気泡が出来てたのを修正して再塗装しました。

そして塗装中に塗料が無くなって塗装が擦れてたクランクプーリーも追い塗装しときます。

トランクルームの部品箱上で乾燥させておきます。

屋外だと虫が来るし、天気の急変もあるのでコチラで乾燥させといた方が安心です。

ステッカー剥がし

きちんと剝がせるか?心配でしたが、無事キレイに剥がれました。ただし、黒文字下の塗装が褪色して無いのか?はたまた黒文字が色移りしたのか?クッキリ文字跡が残ってます。

コチラも三輪大明神の交通安全ステッカーがあったのですが、無事キレイに剥がす事が出来ました。

そーいやこのベレットは本来トランクにあるエンブレムも無かったのね、、、

フロントガラス縁のメッキモールが無かったり、リアフェンダーのアーチが板金加工されてたりといい、オリジナルと違うところが結構あるのね、、、

パッと見でオリジナルで無いと分かる部分が多いと、益々レストアするにあたって障壁となってしまいます。

主に完成販売時の価値が下がってしまうって意味ですが、、、困ったもんだ。ま、手放さず乗り続ける気になれば問題無いのですが、、、

お出掛け

気分転換にチョットお出掛けします。お昼は久々に堺のマグロ専門店で頂いて、

いつも行く御所の輸入工具屋さんとはまた別の和泉の検査場近くにある輸入工具屋さん行って、仕込み中の友人の焼き鳥屋さん覗いて帰って来ました。

エスティマHVのドアヒンジボルトの増し締め

件の輸入工具屋さんで横浜の編隊長オススメの工具買って来ました。

ドアヒンジレンチです。

同じ12ミリのS字レンチですが、両端でオフセットの向きが違うので、挿し込み易い向きで隙間からボルトを回します。

片側4本、リアゲート4本で計12本のボルト締め上げました。

多いところで1/4ほど回ったので、少しはドアの軋みもマシになるかと思います。

ソケットホルダー

もう一つ、標準とディープのソケットホルダーも買って来ました。老眼でサイズの刻印が全然見えないのよ、、、

でも嵩高くて工具箱の中が更にキチキチになってしまいました。

あとマグネットが仕込まれてたら良かったのですが、コレはマグネットが無いタイプでした。軽いのは良いのですが、工具トレーに丸ごと取り出したのを引っ繰り返すとエライ事になりそうです。。。

ラチェットハンドルの入れ替え

そして予告通りソケットレンチを入れ替えます。

全て3/8ですが、柄の長さが標準とロングの首折れタイプの2種類で、今回購入したのは双方とも樹脂製のグリップが付いたタイプです。

標準の方ですがヘッドの大きさが全然違います。

ロングの方もヘッドが微妙に小さく、首の折れる部分のゴツさも全然違います。

またヘッドの厚みは全然違いました。コレだけ違うと狭い部分での使い勝手に大きく差が出ます。

気になるのはクリック音が無くスルスル回るところ。ホントに締まってるのか?緩んでるのか?空振りしてるのか?感触がサッパリ分からないんです。。。

ベレットのプーリー周りの組み付け

お出掛けして気分転換も出来たので、そろそろ真面目に作業に取り掛かろうと思います。

昨日クランクシールを交換した作業の続きとなります。

再度確認したところ、フロントカバーもきちんと嵌ってるみたいなので、ココから次なる組み付け作業に入ろうと思います。

クランクプーリーの取り付け

朝の内に塗装したのも乾いてたので、クランクシールが当たる部分にシリコングリス塗って組み付けます。

キー溝合わせてある程度プラハンで叩き込んでから、

クランクプーリーボルト締め込んで固定しました。

しかしながら回り止めワッシャーのミミをどうやって起こせば良いのやら?クソ固くて全然起こせないんですけど。。。

クーリングファンの取り付け

クーリングファンは水洗いだけしておきました。鉄板曲げただけの羽根ですが、ファンシュラウドも無いしどの程度威力があるのやら?

オリジナルのスペーサーを噛ませてから、

プーリーとファンを同時にボルトで締めて固定します。

冷却水が入って無いと、ウォーターポンプのメカニカルシールの潤滑が出来ないので『空回し厳禁』とありましたが、どの程度回したらマズイんでしょうかね?

オルタネーターの取り付け

先にベルトを通してからオルタネーターを固定するのですが、ベルトの張りを調整するガイドを通すのに、カットしたボルトが短か過ぎて使えず、古いボルトを使う必要が出て来た上、プーリーが邪魔でボルトを通す事が出来ず再度ファン&プーリーを取り外したのはココでけのハナシです。(苦笑)

ベルトの張り調整してからオルタネーターを本締め固定しました。

プーリーの出面も揃って無事ベルトも一直線に張れました。

どう考えても冷却効率が悪そうなので、追々電動ファンに交換してファンシュラウドを設置し、オルタネーターも効率の良いICレギュレター内臓のジムニー用に交換してやりたいと思います。

完成♪

あとはラジエター取り付けて配管すれば水入れる事が出来ます。

ソコまで出来れば、また燃ポン仮組みして、エンジン掛けてやろうと思います。キャブもOHしたし、水もキッチリ回せるので、暫くエンジン回せるし、多少であれば前後に動かす事が出来るかと思います。

いよいよお不動さんから動体にバージョンアップする日も近そうです。

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