ベレットのマスターシリンダー流用アダプタープレートの作成(逃げ加工編)

ISUZU BELLETT(PR91W)

ボルト調達

昨日仕事帰りにホームセンターへ寄ってステンレスボルト買って帰りました。

8本は2枚に分割したアダプタープレートの結合用に、2本は流用するマスターシリンダーのマウントボルトとなります。

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マスターシリンダーのマウント確認

昨日リコイルでネジ目立てたマスターシリンダーのマウントになる箇所ですが、

試しに買って来たボルト通して合わせてみます。

大丈夫そうです。

ただこの突起を埋める穴加工が必要なので、最終的に装着して、面できちんと当たってナットが締め付け出来るか?ですね。

ともあれ脳内図面が着々とカタチになって来ました。

車体側マウントの逃げ加工

今日はまず25ミリ厚の板に18ミリの貫通穴をあけました。

やってる最中があまりに必死で、途中撮影する間もありませんでした。。。

ちなみに18ミリのホールソーの4つの刃のうち1つが折れてしまいました。道具の使い方が悪いんですよね、、、強引にやると快削材といえど引っ掛かって折れるみたいです。

ガタ調整したクロスバイスですが、さすがにコノ手の大物作業すると振動が出て振ってました。

とはいえ普通のバイスぢゃ無理だったろうし、今回はソコまで精度の必要な加工では無いので、何とかカタチには出来ました。

こんな感じになりました

車体側マウントの逃げ加工と言っても何のことか分からないと思うのですが、車体側にから出てる元のボルトをコチラの貫通穴に通すのですが、

2枚構成のアダプタープレートを合体させてから車体に取り付けようと思うと、10ミリ厚側でナットを掛けて固定するので、ナットをソケットレンチで締める必要があるので、25ミリ厚の方にソケットの外周分+α程度の貫通穴をあける必要があった訳です。

しかしこの厚さとなると、ホールソーを表裏から入れる必要があり、しかも当初20ミリであけようと思ったら、深さが全然足りず、片側は何とか20ミリであけれたものの、もう片方は手持ちの先端金物を駆使して何とか18ミリで穴をあけるに至りました。

マスターシリンダーの逃げ加工

仕事が終わってから保管場所へやって来て、今度はマスターシリンダーのシリンダー本体の逃げ加工します。

40ミリのホールソーを使って穴をあけるのですが、25ミリ厚なので先ほどと同様に表裏から穴をあける事になります。

無事貫通しました。ズレも大した事無く良い感じです。

試しに流用するマスターシリンダー合わせてみましたが、きちんと座面まで密着して取り付けする事が出来ました。

さすがにこの穴は懸念してただけに無事あける事が出来て良かったです。

仕上げ

車体マウントの逃げ加工は、元々片側は18ミリ、もう一方は20ミリで穴をあけてたのですが、双方とも20ミリに拡大して合わせました。2段階であければ深さの足りないホールソーでもきちんと掘る事が出来ました。

センターのシリンダー用にあけた穴と開通するので、繋がる部分のエッジはやすりで整えておきました。

今回一番の難所が片付いてホッと一息です。

残すはベース部分との接合加工のみ。ソコまで出来たら不要部分を切り落として、カタチを整えたいと思います。

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