スプリンターを一旦組み戻す

TOYOTA SPRINTER GT(TE71)

スプリンターを一旦組み戻す

昨日の検証でミッション以降には問題無さそうって事が分かったので、一旦バラした部分を組み戻す事にします。

部品外したままでバラバラだと片付かないのよ、、、

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デフ組み付け

LSDには問題無さそうなので、このまままた組み込む事にします。

ガスケットは無事だったので、そのまま再利用です。

デフはクソ重いだけで組み付けには特に問題は無し。

ナットの数が多いので面倒臭いだけです。

ドライブシャフトの組み付け

引き続きドライブシャフト組み付けるのですが、

昨日ピンボケだった左のドライブシャフトのスプラインはこんな感じです。舐めては無いけど当たりがキツイ感じです。

挿し込んだのですが、そのままだと少しガタがあったんでプラハンで叩き込みました。前回は挿し込んだだけだったと思うので、奥までシッカリ嵌って無かったのかな?

右側が同様に組み付けました。コチラは挿し込んだだけでもガタはありませんでした。念の為プラハンで叩いても変化無しでした。

回転方向にはガタはあるけど左右とも同じぐらいでした。

とはいえさすがに中でドライブシャフトが遊ぶほどのガタはありません。

キャリパー組み付け

そしていつも厄介なキャリパー組み付けですが、まずはピストンを少し戻すところから始めます。

サイコロみたいな工具の突起をこのピストンの凹みに当てて、

ラチェットハンドル使って回しますが、固いのでキャリパー保持しながら回すのに苦労します。

今回は珍しくスンナリ組み付けする事が出来ました。

右側も完成・・・と思ったけど、画像で確認すると下側がチョットおかしい。。。

コツ掴んだのかな?ってこんなの何処で役立つんだ???

終了

というところでお昼休みは時間切れです。

工具類片付けて撤収します。

クラッチカバー

仕事が終わってから保管場所へやって来て、スプリンター購入後に買い漁った部品箱からクラッチカバー掘り出して来ました。

型番は『31210-14100』なんですが、某純正パーツリストの見れるHPで確認すると、~79/7のみ『31210‐14032』で、以降79/7~モデル末期の83/4までは『31210-14100』なんですよね、、、

合うかどうか?は現物合わせって事になります。

クラッチディスクやレリーズベアリング、パイロットベアリングは適合しそうなもの見付けたのですが、クラッチカバーについては純正は当然ながら、AISINもEXEDYも製造廃盤なのか?バックオーダーみたいだし、コレが合わなきゅ詰んでしまいます。。。

組み戻しの続き

という訳で組み戻しの続きやります。

キャリパーのクサビ留めてる抜け防止のピンをセット。紛失分は割りピン曲げて対処してます。

右側は下側のクサビを入れ直してからキャリパーカバー取り付けて、ワイドトレッドスペーサーも装着しました。

タイヤを装着して、最後に接地させてからトルクレンチで締めときました。

プロペラシャフトについてはミッション下ろしがあるのでデフ前の部分で切り離したままです。

とりあえず今日のところはココまでとします。

引き続きはようやくミッション下ろしとなりますが、まずは一旦下ろしてから、クラッチカバーの適合確認して、部品の発注を考えたいと思います。場合によってはカバー探しの旅に出る必要があるかも!?(汗)

 

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