レリーズベアリングの装着とパイロットベアリングの取り外し

TOYOTA SPRINTER GT(TE71)

予想外に早く届いた

本日のAM便にて、ソレソレ別々に届きました。

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小さな箱はレリーズベアリングで、

少し大きな箱はクラッチディスクです。

クラッチディスクは週明け月曜日までの発送予定だったので、この週末の作業は無理だと諦めてました。

新旧比較

ディスクとしては同じ径なのですが、

新しいディスクは一方に凸なのに対し、

元のディスクは両側に凸が出てます。

インプットシャフトのスプラインは合ってるみたいなので問題無いと思うのですが、

この形状の違いがどう影響するのやら?関係無いもんなのかな?

レリーズベアリングの装着

届いたレリーズベアリングをハブに装着しておきます。

今回は45ミリのアダプター使ってベアリングのインナーレースを押します。

ハブを割っちゃうとシャレにならないので慎重に押し込みます。

入った・・・のか?

インナーレースが段差部分に接触してるみたいなので、もうこれ以上押せないみたいです。

とりあえずカタチになってほっと一息です。

パイロットベアリングの取り外し

新しい部品の組み付けになり、いよいよ作業も折り返し地点になって来ました。

という訳で、最後の交換部品であるパイロットベアリングを取り外します。

ま、専用のベアリングプーラー買ってるんでどうって事無いんですけど、、、

コレットをセットしてから、

プーラーで引き抜きます。

やっぱり道具は必要です。

こんな特殊工具も今は数千円で買えるんですからね。良い時代・・・なのか?

新旧比較

という訳で外したパイロットベアリングですが、

レリーズベアリングみたいにゴロゴロはしないものの、あまりに抵抗無く軽く回り過ぎてる様な気がします。

ちなみに交換用ベアリングは両面シールのLLBと通常のZZC3の金属シールの2種を購入してます。

純正準拠としてはクリアランスの大きなC3指定みたいなので、今回はそちらの到着を待つとしましょう。って、元々付いてたベアリングもゴロゴロすると思ったら、単にクリアランスが大きいだけなのか???

打ち込み用の特殊工具は既に持ってたりしますが、真っ直ぐ打ち込まないといけないのが難しいのよね、、、

部品も揃ってとっとと組み立てたいところですが、はやる気持ちを抑えて、1つずつ確実に作業を進めて行きたいと思います。

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