ベレットの給油口移植(計測&下書き編)

ISUZU BELLETT(PR91W)

整形

昨日切り刻んだVFR1000Fの給油口周りです。

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給油口の周囲にはリブになった部分があるので、その部分に合わせてサンダーで切り落としました。

そしてフラップディスクで切断面と端面を整えました。

ギザギザ感が無くなって端面が整いました。

最終的には溶接&充填接着する事になると思います。

下書き

給油口内側の出っ張りを収めるには120ミリほどの穴をあける必要があります。

今ある給油口の周りにマスキングテープ貼って、コンパスで直径120ミリの円を描きました。

こうして見ると、結構な曲面なんですよねぇ~、、、

試しに給油口を端を合わせて乗せると5~6ミリ浮いてしまいます。

この辺り上手く造作して収まれば、バイク用の給油口もソレなりに見える様になると思うのですが、、、

計測

給油口裏側の給油部分の外径が63ミリほど。

元の給油口裏にあったパイプの外径が43.6ミリ。

内径63ミリから外径43.6ミリに変換するアダプター的なパイプが必要です。そんな都合の良い太さの変換あるのやら???

ソレにしても次から次へと考える事が多い。ちなみにベレット純正のタンクキャップは外せたものの、どうやってもキーが回らず使用を諦める事になりました。純正タンクキャップはヤフオク!で3万弱で売られてます。多分ソッチ買った方が無難なんでしょうけど、バイク用のタンクキャップの方が面白く無いかな?なんて天邪鬼な考えしてたりします。こういうのオリジナル至上主義の方には怒られるんでしょね、、、でももう既にリアフェンダーも加工されてるし、その辺りは大目に見てください。

コメント

  1. Roberts より:

    ゴムホースでなら あるかも