お漏らし無し
今日もお昼休みは保管場所です。暑くは無いけどもう長袖のシャツが要らないぐらいの気候。ネルシャツから薄手のシャツに変わったと思ったら、ちょうど良いのは朝夕だけで日中は既にTシャツ生活です。
ホント春の良い時期ってのは一瞬で過ぎ去ってしまいそうです。。。
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今日はベレットの下に水溜り出来てませんでした。この様子なら水漏れは完治したと考えて良さそうです。
懸案だったラジエターの漏れも治まってるみたいだし、やはりアレコレ気を揉む前にやってみるのが大事だと思う今日この頃です。
ブレーキマスターシリンダーを取り外す
昨日のソロツーリングで少しお疲れ気味で、あまり作業する気にはなれないのですが、気合入れてマスターシリンダーを外す事にしました。
外してみないと分からない部分が多いし、放置してても先に進みませんからね、、、
リザーバータンク
リザーバータンクからマスターシリンダーに繋がるホースのクランプを外そうとしたのですが、ネジが全く回りませんでした。。。
タンクはブラケットに挿し込まれてるだけだったので、スリットから抜き取ってホースは切ってしまいました。そもそも劣化してて再使用不可ですしね。
タンクがブラケットへの嵌りがキツくて外れ難く、若干コジりながら外したので、割れて無ければ良いのですが。。。
ブレーキパイプの取り外し
引き続きブレーキパイプを外すのですが、コチラも結構堅く締まってました。緩めた勢いで手を金具にぶつけてしまいました。怪我は無かったのですが痛かった、、、
抜き取るとかつてのブレーキフルードが粉末になってました。。。
ま、旧車アルアルですね。
マスターシリンダー本体の取り外し
マスターシリンダーには車体から生えてるボルト2箇所にナットで留まってます。
ちなみに生えてるボルトはクラッチペダルのホルダーと一体になってます。
マスターシリンダーを前方へ引き抜くのに、クラッチペダルのアームに繋がるリンクを取り外す必要があります。
ココは割ピンで留まってるので、抜け防止に曲げられてるのを真っ直ぐにして外せばOKです。狭くて角度的に辛い以外は特に問題無いです。
無事ピンが外れたので後はエンジンルーム側から抜き取るだけです。
造り自体は至ってシンプルなんで迷う事は無いです。
マスターシリンダーの分解準備
とりあえずマスターシリンダー単体になりました。
エンジンルーム側ファイヤーウォールは思ったほど腐ってませんでした。
分解に向けてゴムパッキンめくってベルハンマー注油しておきます。
ブレーキパイプ外したところからも同じく注入して浸透させておきます。
問題はピストンキットもシールもメーカーから出ないところです。先日ヤフオクに新品デッドストックが出品されてましたが、Assyで40万とか訳の分からない金額でのスタート&即決価格でした。
とりあえず分解して様子見るしか無いですね。幸いフロントキャリパーとリアのカップキットはメーカー純正品が出たので、そちらは多分問題無いと思います。

















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