FTR223のタイヤ交換と軽メンテからのスプリンター試乗

HONDA FTR223(MC34)

二見漁港魚市線

昨日給油に行った際、スタンドの方に『明日大和二見で鮮魚の直売ついでに旧車のイベントあるよ』と伺ったので、ベレットのサンプルでも見れればと思い、奥様誘ってやって来ました。

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箱スカとZは定番ですが、今日はZが居ませんでした。角四のプレジデント懐かしい!

 

あんまりコチラには力入って無いんでしょね。セリカもエンジンルーム見れれば良かったのですが、、、

 

356良いなぁ~、、、

結局ベレットは居らず。残念。。。

お目当ての鮮魚を適当に物色して帰ります。

五條市を上げてのイベントみたいで、ステージでの催しとか物販とか屋台、キッチンカーも何台か来てました。生ベレット見たかった、、、

スプリンターの確認

天気は良いのですが花粉が凄まじいのと、少し肌寒いのでイマイチ作業する気になれず。

とりあえずスプリンター押してボンネットと助手席扉開けて確認します。

エンジンルームに異状は見当たりません。

リザーバータンクがアッパーレベルの少し下に来てるので、後ほど補水しとくとします。

助手席マットに水溜まりは無し。

ヒーターの吹き出し口もカラカラに乾いてます。

この様子ならまず問題は無さそうです。

FTR223をイジろう

花粉症のクスリが効いて来たのか、少し症状がマシになって来たので、FTR223引っ張り出して来ました。

横から見た感じ悪く無いのですが、乗ると立ちが強く感じてコーナーで車体を倒す際のアプローチが不安定というか引っ掛かる感じがしてチョット怖いんですよね。。。

インチキ修理は今のところ効果あるみたいでフォークオイルの漏れは再発してません。

さて、どうすっかな?

フロント周りを分解

少し気になるところがあるので、フロント周り分解しました。

とりあえずタイヤ外してフォークも片方抜き取りました。

軽いバイクだとラクなもんです。

Fフォークの確認&調整

確認したかったのはFフォークの中身で、カートリッジが入ってるかどうか?でした。外観からしたら多分MC18の88’~89’のNSR250のフォークだと思うのですが、開けてみないと何ともなんですよね。結果カートリッジも何も無い普通のオイルダンパーでした。

とりあえずイニシャルだけいっぱいまで締めてノーズダイブを減らす方向に調整しときました。

サスペンションジオメトリーの調整にフォークの延長しようかと思ってたのです、カートリッジダンパーだと簡単には行かないので、トップキャップ開けてまで確認した訳です。コレなら普通にキット使って延長すればOKです。

フロントタイヤ交換

ついでなんで先日購入した中古タイヤに交換します。

チェンジャーにセットさえ出来れば後はビートキーパー使ってラクラク交換出来ます。このチェンジャーはソノママでバイクのホイールチャック出来るのが有り難いです。ただし17インチまでですけど。。。

交換完了しましたが、軽点合わせる事は出来ませんでした。まぁ、元々バイクはホイルバランス取らないし、GSX-Rと違って高速巡行とか無いだろうから問題無いでしょ。

センター減りが顕著ですが、3年落ちと比較的フレッシュなS22です。

対してバリ山ですが15年落ち、、、

ソコまで硬化してる感じはありませんでしたが、とりあえず交換しといた方が安心でしょ。

組み立て&試乗

F周りを元通り組み付けました。

タイヤパターンからして逆履きに見えますが、きちんとローテーション方向に合わせて取り付けてます。

試乗したところハンドリングが劇的に改善しました。

コレならフロントフォークの延長まで必要無いかも?

チェーン調整

チェーンがダルダルなので、プロアームのチェーン調整ってどうやってやるんだろ?と思いスマホで調べると、思いのほか簡単に出来そうなので、サクっとやっちゃう事にしました。

使うのは17ミリのメガネレンチとフックレンチのみです。

スイングアームのエンド部分の17ミリのボルトを緩めてから、

ハブとスプロケットの間にあるギザギザの部分にフックレンチを掛けて、反時計回り(写真の状態から持ち上げる方向)に回すとチェーンを張ってくれます。アクスルシャフトが通る部分が偏心カムになってるんですね。

元通り17ミリのボルトを締めて調整完了。

さすがレース車の仕様だけあって、この辺りの調整は非常に簡単に出来る様になってます。

マフラー外し

ついでのついでにマフラー外します。

エキパイとサイレンサーのバンド外せば簡単に取り外せます。

この辺りはどうって事無いですね。

リアタイヤの取り外し

36ミリのソケット使って、

ホイールのセンターナットを外してリアタイヤを外しました。ちなみに逆ネジでは無く正ネジでした。

何て簡単なんだ!!!

リア周りチェック

専用のスタンドが無くても問題無し。

ブレーキパッドの残はあと3ミリぐらい?

反対側も覗き込みましたがイマイチ見難い。。。

この辺りの整備性も非常に高く感じます。

リアタイヤ交換

ついでなんでリアタイヤも交換しちゃいます。ビート落としても四ツ爪チャックにホイール掛けるのがタイヘンです。

あとはビートキーパーさえ使えばラクに付け外しが出来ます。

古いタイヤゆえ多少の腐食と貼り付きがありました。

サイドウォールも硬化して硬めなのか?はたまたバイアスアイヤなのか?知らんけど。

リアタイヤの装着

元通りホイール装着して割りピン入れときました。元はβピンだったと思うのですが、抜けなけりゃ良いか、、、

カッコイイ、、、

見た目ヨシ整備性ヨシでホント非の打ちどころがありませんが、きっと純正より重量増になってるんでしょね。。。

マフラー取り付け

エキパイのボルトが錆びてたので、

ワイヤーブラシで磨いてからスレッドコンパウンド塗っときました。

ハンガー部分もサポートを挟んで装着されてたせいでガバガバだったので、内側で合わせて吊る様に締めたらきちんと留まってくれました。

少し触る積りが思わず前後タイヤ交換までやってしまった。。。

良い感じ♪

構内グルっと走ったら前回試乗した時より圧倒的に乗り易くなりました。

ただ、立ち上がり加速時にモタ付く時があるので、一度キャブ開けて掃除した方が良さそうです。セッティング自体は概ね問題無いと思うのですが、症状が出る時と出ない時があるので、多分ゴミ詰まりでもあるんでしょね。

スプリンターの試乗

微妙な時間だしどうしようかな?と思ったのですが、もう少しスプリンターの信頼性上げときたいので、少し乗ってみる事にしました。
黄砂とホコリが積もって汚いので、暖気しながら軽く水拭きします。

良い天気♪

五條~御所~大淀~五條と回ってウッズ下市近くの東屋で記念撮影。

吉野川の橋のところでも撮影。この後ろに材木屋さんの比較的新しい日本家屋があったのですが、取り壊されたのか?更地になってました。確か父の鮎釣りに付き合って来てた頃に新築されて、何度か友鮎を購入した記憶があったのですが、、、

そして無事帰着。

恒例のエンジンルームチェック済ませて、

水漏れ確認と

リザーバータンクのチェックしました。

助手席側のマットもダクト出口部分も見て触って確認しましたが、冷却水の漏れは一切確認出来ませんでした。この様子ならもう完治で良いかと思います。

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