ベレットのガソリンタンク補修の続き
昨日まで穴塞ぎに勤しんでたベレットのガソリンタンクですが、今日から本格的にReBlock使ってタンクとしての補修します。
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ドレンボルト
タンク外観補修の前に、現状ドレンがどうなてるか?確認しときます。
ドレンボルトは30ミリ。
無事外れましたが、ワッシャーの中にゴムパッキンが仕込まれてたみたいですが、当然ながらゴムの部分は劣化してボロボロでした。
とりあえず手持ちのOリングが使えそうなので、装着時交換するとしましょう。
燃料吸引パイプ
ドレンボルトの箇所に燃料の吸引パイプが来るのですが、少しズレてたのでコジって修正しておきました。
ついでにパイプの中も掃除しときます。
ダスターでカスを飛ばします。
元々詰まりは無かったのですが、内部に少し錆が付着してるのが見えたので、番線で穿って掃除しておきました。
穴!?
ドレンボルトの入る部分の側面に穴が!?
見たところ腐食による穴では無さそうですが、そうであればタンクシーラー入れた時に塞がない様に気を付けなければ、、、
均し作業
いよいよReBlockと行きたいところですが、昨日のクロスとクイックメンダーの作業で毛羽立ったところがあるので、エッジだけ均す事にします。
使うのはサンダーなんで細かな作業は無理があるので慎重に作業します。
よって尖った部分を均す様、仕込んだクロスのエッジを重点的に削りました。
また、センダーユニット付近の凹凸の大きい部分もある程度カタチを整えました。
下地というか地金出たところもありますが、この後のReBlock作業で対処出来るので気にしません。
後々ReBlock処理である程度の凸凹は隠れてしまうので、適当なところで納得しておきます。
足付け
クイックメンダーは硬化すると表面がツルツルになるので、研磨スポンジで塗装の足付けします。
凸凹の凹みの部分まではキッチリ磨けませんが、ある程度塗料が密着すれば良いので程々で宜しいかと、、、
最後にダスターで研磨粉飛ばしてから、シリコンオフにて脱脂しました。
脱脂後はダスターとヒートガンで溶剤を飛ばしておきました。
ReBlock(アンダー)
そしていよいよReBlock処理するのですが、こんな簡単な説明書は付いて来るもののあまり役に立たない、、、一応事前にYoutube で予習しておきました。
ただ、見るとヤルとでは大違いなんですよね。。。
1回目
まずはアンダーから塗布します。
刷毛塗りで隅々までシッカリ塗ります。
刷毛目は多少目立ちますが、
ソレなりに密着してくれてるみたいです。
暫く乾燥させておきます。今日は晴れてて気温もソコソコ高いのでスグに乾いてくれそうです。
2回目
1回で十分かな?と思ったのですが、
念のため2回目塗りました。
タンクの上下合わせ部分の隙間にも塗り込んでおきました。
ま、タンクシーラー処理するんであまり関係無いんですけどね、、、
後片付け
ReBlockは何が良いって水性なので刷毛を水洗いできるところなんですよね。
使い終わった刷毛は洗ってからバケツに水張って入れときます。
あとは陰干しで乾燥させておきます。
精米
今日はお出掛けせずにコンビニでオニギリ買って、ついでに自宅用のお米を精米しに来ました。
ホント快晴のツーリング日和で、マスツーの集団が国道を行き交ってました。こんな日にクルマ弄ってるのってどうなんでしょね?
追い乾燥
戻って来てから少し日向で乾かします。
錆色が透けてみるけど、3種ケレンでOKだそうなので、この程度は問題無いそうです。
完全に乾いてますが、この辺りはベコベコしてます。コレからB1、B2と塗り重ねたら、ある程度頑丈になるんだと思います。
お昼ごはん食べてる間コチラで乾かしておきます。
あんまり温度上がると内圧上がって膨らみそうなので、センダー口金部分のガムテープは半分剥がしておきました。
ReBlockクロスを切り出す
ハードクロスは昨日使い果たしたので、残ってる標準クロスを使って天板部分を補強しようと思います。
ハードクロスと違ってハサミで切れます。
全面覆って側面まで繋げ、センダー口金と給油口周辺も被る様に貼ります。
ガソリンタンク上面はトランクフロアにもなるので、標準クロスでも多少なり補強になってくれる事期待してます。
ReBlock(B1)
引き続きふた回りほど大きなバケツに入ったB1塗ります。
B1は骨材の無い少し粘度のある塗料なので、刷毛と毛足の短いスポンジローラーを併用して塗ります。
ローラーでざっと塗ってから、先ほど切り出したクロスを貼り付け、その上からまたローラーで塗り込んでクロスを塗料の中に埋めつつ余分な塗料を延ばす感じです。
塗り固まってしまうと後々厄介なので、マスキングは一旦剥がしておきました。
ソレなりにコッテリ塗って膜厚稼ぐ必要あるみたいです。
風通しの良い通路で陰干ししときます。
水性塗料なのですが、手に付いたのが乾くとナカナカ取れません。素手で塗ったのを後悔してます。。。
指触乾燥までは早いのですが、膜厚があるので今日のところはココまでとします。
アンダー → B1 → B2 → トップ と進めるのですが、1日2行程までが目安だそうです。表裏有るので次は裏側をB1まで進めてから、B2とトップは念の為1日1行程にするとして、あと5日ぐらいは掛かりそうです。
マスターバックを組み立てて取り付ける
引き続きバラしたままだったマスターバックの組み立てします。
薄っすら残った記憶を頼りに組み立てます。
シリンダーパッキン交換
ピストンをサクっと組み立てたのですが、マスターバックとピストンシリンダーの接合部分にパッキンがあったので径を計ります。
ホームセンターに走って使えそうなパッキンを2種買って来ました。どちらも水道周りの補修部品です。
購入したOリングは外したパッキンと比べるとチョット太過ぎる?
さすがに少しゴツいみたいです、、、
もう一つ買って来たパッキンですが、こんな感じに先細りになってます。確か排水パイプのジョイント部分用だったと思います。
付いてたのと比べるとひと回り小さくて厚みが少し分厚くなってます。
嵌めてみるとこんな感じ。
何とかなる・・・かな!?
Oリング交換
もうひとつOリングがあったのですが、
コチラは手持ちのOリングで対応出来ました。多分エアコン配管の交換用。(笑)
念の為、シリコングリス塗って滑りと気密性を確保します。
そーいやエクステンションが突き抜けて丸穴が□穴になった手前側のパッキンは問題無いのかしら!?
完成♪
そして組み立てました。パッキンがゴツくなって出来てた隙間も収まりました。
きちんと機能するかどうか?は出たトコ勝負です。
組み付け
そして車体にナット4個で取り付けました。
ブレーキ配管のフレアナットが真っ直ぐ入る様に最初は手で締めるのですが、配管が固くて真っ直ぐ保持出来てるのか?不安になりますが、無事きちんと締める事が出来ました。
しかしマスターバックのエア抜きは順番どうなるんでしょね???
マスターシリンダーの組み付け
引き続きマスターシリンダーを装着します。清掃再組立てなのでオイルが漏れる可能性大ですが、とりあえず一縷の望みをもって組み付けました。
リザーバータンクは内部はブラシで擦って洗浄。とりあえず割れは無さそうです。
ホルダーに取り付けるのは力技になるので、配管決まってから留めるとします。
マスターシリンダーのフロント側の取り入れ口割っちゃったのでタケノコ付け直すかな?
フロントブレーキキャリパーの取り付け
引き続きフロントキャパ―取り付けます。
リアのホイルシリンダー同様、コチラもOH済なので安心です。
パッド装着
ブレーキパッドは元々外されてたので、保管してた袋持って来ました。
パッド4枚とインシュレーター4枚、ピン4本で全て揃ってそうです。
インシュレーターに矢印マーク付いてたので、一応回転方向に合わせて装着しておきました。何が正解なのか?分からないのが困りものです。
装着
組み立ては割愛。各部スレッドコンパウンド塗ってから、右フロント装着完了。
左フロントも装着完了。
この辺りはスムーズに装着出来ました。
今日のところはココまで
あとはフルード入れて、、、ですが、リザーバータンクとマスターシリンダー繋ぐホースを探して来なくては。。。
フルード入れたらエア抜きして各部オイル漏れして無いか?チェックの必要があります。問題無ければリフトから下ろして実際にブレーキが効くか?ユックリ走らせてみようと思います。とりあえずマスターシリンダー使えてくれれば良いのですが、、、


































































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