ベレットのマスターシリンダー周りを計測する

ISUZU BELLETT(PR91W)

ベレットのマスターシリンダー周りを計測する

いよいよブレーキ周りの清掃も終わったので、マスターシリンダー移植に向けたデータ取りをしようと思います。

とりあえずノーマルで組んでみて、ダメそうならインプレッサのマスターシリンダー流用する方向で考えてます。

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車体側計測

まずは車体側の計測から。

純正のマスターシリンダーマウントボルトの突き出し量を計測してます。ちなみにボルトサイズはM8pt1.25でした。

ブレーキペダルを外して、

穴がポッカリ、、、

白い紙を当てて、

汚れた手袋で擦ると穴位置が転写出来ます。

念の為、2枚作成しときました。

さすがにココで差し金当てて正確な計測は出来ませんからね。。。

マスタ―シリンダーの計測

引き続き付いてたマスターシリンダーとインプレッサ用を比較します。

長さはざっと45ミリほど短くなってるので、この分まではスペーサーとして活用出来ます。

ただし、先端を合わせるとフロントブレーキの取り出し口が30ミリほど前方へ行くので、この分ブレーキパイプの延長が必要になるかも?です。ま、ネジピッチが違うし、取り出し口が横になるので、変換だ何だでそれぐらいどうにかなると思われます。

流用するマスターは1インチだけあって元のより大径になります。

マウント穴のピッチは80ミリ。

突き出し量が16ミリといったところです。

純正のマスターシリンダーも同様に計測してメモ書きします。

何だか汚いけどこんな感じになりました。

純正のマウントピッチは60ミリだったのですが、1インチのマスターシリンダーなんて入ってたのでしょうか???ホント謎です。。。

清書

自席に戻ってからスペーサーの構想練って書き出しました。

さすがにもう少しキレイに書きたいところですが、手書きとなるとこの程度が限界かと、、、この際3Dは諦めるとしても、2Dで良いからCADで図面引きたいところです。。。

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