ベレットのマスターシリンダー周りを計測する
いよいよブレーキ周りの清掃も終わったので、マスターシリンダー移植に向けたデータ取りをしようと思います。
とりあえずノーマルで組んでみて、ダメそうならインプレッサのマスターシリンダー流用する方向で考えてます。
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車体側計測
まずは車体側の計測から。
純正のマスターシリンダーマウントボルトの突き出し量を計測してます。ちなみにボルトサイズはM8pt1.25でした。
ブレーキペダルを外して、
穴がポッカリ、、、
白い紙を当てて、
汚れた手袋で擦ると穴位置が転写出来ます。
念の為、2枚作成しときました。
さすがにココで差し金当てて正確な計測は出来ませんからね。。。
マスタ―シリンダーの計測
引き続き付いてたマスターシリンダーとインプレッサ用を比較します。
長さはざっと45ミリほど短くなってるので、この分まではスペーサーとして活用出来ます。
ただし、先端を合わせるとフロントブレーキの取り出し口が30ミリほど前方へ行くので、この分ブレーキパイプの延長が必要になるかも?です。ま、ネジピッチが違うし、取り出し口が横になるので、変換だ何だでそれぐらいどうにかなると思われます。
流用するマスターは1インチだけあって元のより大径になります。
マウント穴のピッチは80ミリ。
突き出し量が16ミリといったところです。
純正のマスターシリンダーも同様に計測してメモ書きします。
何だか汚いけどこんな感じになりました。
純正のマウントピッチは60ミリだったのですが、1インチのマスターシリンダーなんて入ってたのでしょうか???ホント謎です。。。
清書
自席に戻ってからスペーサーの構想練って書き出しました。
さすがにもう少しキレイに書きたいところですが、手書きとなるとこの程度が限界かと、、、この際3Dは諦めるとしても、2Dで良いからCADで図面引きたいところです。。。


















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