ベレットの再起動
昨日ラジエター配管も交換出来たので、今日はクーラント入れて、出来ればベレットのエンジンの始動まで漕ぎ着けたいところです。
ブログランキング登録中です。
![]()
![]()
バナークリックのご協力よろしくお願いします!
冷却水&漏れ止め剤
クーラントはトヨタL&F純正使います。ま、自動車用と同じなんですけどね。。。
スプリンターにも使った漏れ止め剤ですが、半分残ってるのを投入しときます。
別容器でクーラントを水で希釈したのに加えてよく混ぜました。
若干濁りのあるイチゴシロップになりました。
冷却水投入
そして車体のところに来て、
ラジエターアッパーとリザーバータンクともに冷却水を入れて行きます。
エンジン側のエア抜きは良く分からないので、とりあえずアッパーホース揉んでエア抜いて、ラジエターアッパーのところまで水入れときました。
2L容器で3回、6Lほど入った事になります。満水で何リッターなんでしょね?
燃料ポンプなど・・・
以前テストで使った燃料ポンプはソノママの構成で残してたので、ギボシと配管繋いでアースだけ車体に落としました。
とりあえずのテストなので、要交換判定のバッテリー繋ぎます。
セル回すぐらいの元気はあったかと思います。
仮設ガソリンタンク
以前購入した容器があったので、
キャップに穴あけて、
仮設のガソリンタンクにしました。
この大きさなら隙間に置いとけるでしょう。
始動チャレンジ!
そして始動を試みます。
長々とクランキングさせて、スロットル指で押したりしてると、無事エンジン掛かりました。
再始動時ですが動画をドゾ。
アチコチから煙が出て気が気でなかったので、暖気するまでには至りませんでしたが、何とかアイドリングもしてくれました。
各部チェック
無事始動に至ってアイドリングもしたものの、イロイロ不安点もあったので、エンジン止めて確認します。
まずはラジエターですが、丸囲みのあたりは漏れてるのかな?
そして盛大に煙の出てた箇所ですが、
ホースに亀裂が入って薄っすら冷却水が漏れてるみたいで、真下にエキマニがあるのでモクモク煙が出る訳です。
ちなみに室内側のヒーターホースもきちんと暖かくなってたので、冷却水自体はきちんと循環してるみたいです。
そしてシフトの付近から煙が上がってたのですが、マフラーの排気漏れが隙間から上がって来てるのかな?何かが燃えて無ければ良いのですが、、、
とはいえイキナリのホースの破裂や爆発炎上は無かったので良かったです。
ヒーターホースなどもう少し対策してきちんと暖気出来るぐらいまでには持って行きたいと思います。
大満足♪
エンジン掛かったタイミングで懸案だったクラッチについても確認しましたが、ギヤを繋いでクラッチを繋いでいくと、微動ながら前進出来ました。
ブレーキ周りは手付かずなので、走り回る訳には行きませんが、とりあえず本日の目標は無事達成出来ました。
しかしこうなると俄然登録も視野に入って来る訳で、そうなると必然的に費用の捻出が必要な訳で、、、いよいよ肚を括らざるを得ない日も近そうです。
























コメント