現状確認
暫く錆取り剤を入れてたベレットのガソリンタンクですが、どういう状況なのか?確認する事にします。
ブログランキング登録中です。
![]()
![]()
バナークリックのご協力よろしくお願いします!
モゲた給油パイプの錆は深過ぎて効果がイマイチみたいです。
カットした天板の表面の錆は概ね消えましたが、
錆の酷かったタンク内部側は同じく効果もイマイチでした。
センダーユニットに関しては元々期待はしてませんでしたが、やっぱりダメでした。
やはりかなり希釈されてるのもあるし、2度目ともなると効果は薄れるみたいです。
回収&水洗い
再度使えるかどうか?は微妙ですが、とりあえずタンクに残った錆取り剤を回収します。
そして水洗いすると、汚泥の堆積してた底部は概ねキレイになってました。元々油分を含んだ汚泥だったのが奏功して防錆に一役買ってたのでしょうか?
そして溶剤が浸かってた場所とそうでない場所の境界ですが、全く浸かって無かった部分と、ピンホールから溶剤が抜けて徐々に水位が下がった部分と、完全に浸かってた部分の3段階ぐらいに区分分けされてて、ソレなりに効果があった模様です。
天板裏面も散水シャワーで溶剤を流すと、薄っすら鉄板のシルバーが地金が見える様になりました。
溶剤が薄まったのと再利用で劣化した分、時間は掛かるもののソレなりの錆取り効果は期待出来るみたいです。
再度浸け直す
問題は天面をどうやって溶剤に浸け込むか?ですが、タライ持って来てこんなカタチで浸け込める様にしました。コレなら数日おきに浸かる部分を変えて行けば、その内全ての面が溶剤に浸る事になります。
東京ラヂエター製なんですかね?ステッカーが残ってました。
モゲた給油パイプをジョイントパイプから抜き取りました。
モゲたパイプは再度溶剤に浸け込んでおきます。
日課とまでは行かないけど、まだまだ必要になるのは先のハナシなので、気長にボチボチやって行きたいと思います。
ReBlockのYoutubeも確認しましたが、この程度なら普通に直せそうなので、このまま補修する方向で考えたいと思います。車体の補修もあるので、スターターセットとまでは必要無さそうですがハーフセットぐらい購入しといても良いかも知れません。また、タンク内部に関しては専用のタンクシーラーが必要になるので、時期が来たら何を使うか?また選定しやろうと思います。















コメント