ジムニーのマフラーの錆穴補修と塗装

SUZUKI ジムニー(JA11)

過ごし易い日が続きます

今日もお昼休みは保管場所へ。

p2040064

今日は汗ばむ陽気。とはいえ空気はヌルくなくて、夏場とは違い不快な蒸し暑さは無いです。

マフラーの当て板を切り出す

そしてジムニーのマフラーの穴埋めですが、まずは養生テープを穴付近を覆う様に貼り付けます。

p2040068

そして貼り付ける板のカタチをおおまかにマジックで書き込みます。

p2040069

剥がした養生テープを屑鉄置き場に落ちてたジムニーのボディー鋼板の切れ端に貼り付けます。

p2040071

0.8ミリのボンデ鋼板もあったけど、コチラの方がしっかりしてそうなので採用しました。

p2040070

そしてマジックの線に沿って大まかに切り抜き、細部を両頭グラインダーで仕上げます。

p2040072

当て板の出来上がりです。

p2040073

若干湾曲してるので、ソレに合わせて当て板も曲げました。

半自動溶接機は今日も大活躍

慎重に溶接したのですが、タマに突き抜けて穴が空いてしまいます。恐らく内部から腐食してて、肉厚があんまり無かったんでしょね。。。

p2040074

あんまりモリモリなのも見苦しいので、、、

p2040075

ある程度サンダーで均しました。

p2040076

ま、この面はエンジン側になるんで、少々不細工でも見えないんですけどね。

塗装前準備

その後一旦サイレンサー部分の養生を外してマスキングし

p2040077

また元通り養生しました。

p2040078

塗装前のお約束。シリコンオフにて

p2040080

脱脂&錆粉の拭き取り掃除して

p2040079

準備完了です。

耐熱スプレー

一気に塗り上げました。

p2040081

乾燥させるのにどのような態勢で持たせるか?考えずにやっちゃったせいで、どこにどう置いて乾燥させようか悩みましたとさ。。。

二度目の塗装

仕事が終わってから保管場所へ寄ります。大方乾いてるのですが、耐熱塗装の場合は熱が入ってようやく完全硬化するんですよね。よって素手で持つと薄っすら手が銀色掛かってしまいます。

p2040082

今回は2度目なので持つところを確保しつつ厚めに吹き付けました。

p2040083

ちょっとタレちゃったけど勘弁して下さい。とりあえずコレ以上垂れないように横向きに置いて乾燥させます。

p2040084

後は持ち手に使ったフランジ側の2度目の塗りをればとりあえずの完成です。あ、サイレンサー磨かなきゃですけど。ピカールがコンパウンドで磨けば良いかな!?

 

 

ブログランキング登録中です。ご協力よろしくお願いします!
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ

コメント