250TRのオイル交換
今日は朝というか昼前から250TRのオイル交換します。
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まずはエンジン掛けて暖機運転から。
フィラーキャップのOリングがササクレてたのて、手持ちのOリングと交換します。エアコン用のOリングセットだけど嵌まれば問題無いでしょう。
今回はフィルター交換しないので、オイル量は1.8Lです。
購入直後に交換したら、あまりに量が少なかったので、今回は早めの交換にしたのですが、結構汚れてます。次回も少し早めに設定しておきましょう。
オイル量はクランクケース横に付いてる窓から見て確認します。
今回一連の整備作業で少し車体も汚れたのです、軽く液体ワックスで磨いておきます。
メッキのホイール周りも拭き上げてキレイになりました。
とりあえずコレでひと通りのメンテナンスが完了しました。
ま、当人は暫く忙しいので、当面ココに鎮座する事になりそうですが、、、
スプリンターのミッション洗浄
あまりに寒いのでやりたく無かったのですが、この汚いミッションをまた搭載するのも気が引けるので、お掃除する事にします。
事前準備
既にドロドロのスラッジをプラスチックヘラで削ぎ落しといたのですが、まだまだこの通り汚い状態です。
まずはフォークやレリーズベアリングを取り外しました。
そしてインプットシャフトを袋とガムテープで養生し、
シフト周りの開口も詰め物してガムテープで養生しました。
基本的に車体下にあるので水洗いしても問題無いのですが、さすがに内部に水が入るとマズイんで、きちんと養生だけしておきました。
洗剤とブラシでゴシゴシ洗う
ミッションジャッキをゴロゴロ押して水場まで持って来ました。
マジックリン噴霧して、ナイロンブラシで固着した汚れを突きながら洗います。
1回目。
2回目。
ようやくトヨタの刻印が発掘されました。
都合5~6回。最終的にはスポンジも使って洗いました。
コレだけゴシゴシ洗っても、後で確認すると、凝り固まった汚れがマイナスドライバー使って削ぎ落せたんですよね。。。
乾燥
ダスターで水気を飛ばし、
しばらく日向ぼっこさせて乾燥を促します。本日の最高気温6度ですが、、、(寒)
最初と比べるとかなりキレイになったかと思います。
元の位置に戻しました。
しかし何でアソコまで油分を含んだスラッジになるのやら?
しかし40年以上熟成されたしつこい汚れは、かなりの強敵でした。
レリーズベアリングの分離
最近のクルマではレリーズはベアリングが装着された状態で提供されてるのですが、古いクルマになるとハブ部分とベアリングが個別に設定されてます。
しかもハブ部分が製造廃盤なので、ベアリングの入れ替えが必要となります。
どうやって交換しようか?と思ったのですが、以前購入してたアダプターセットがあったので、ハブの径に合ったアダプター使ってプレスで押すと簡単に取り外す事が出来ました。
装着時もプレス使えば簡単に出来そうなので、また届いたら取り付けてやろうと思います。
しかし一番時間が掛かりそうなクラッチ板の到着予想が再来週なんですよね。もし到着日が早まらなければ、都合10日ほどリフトを占拠する事になります。。。































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