スプリンターの引き渡し行脚

TOYOTA SPRINTER GT(TE71)

準備

結局のところ、帰りが遅くなり奥様のお迎えも期待出来そうに無いので、お義兄さんにお願いして最寄り駅のパーキングまでエスティマHV置きに行きました。という訳で、朝からバタバタ。

暖気中にもスーパーハウス内に忘れ物無い事確認してから出発しました。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

往路

スマホナビに任せると、名阪国道が故障車渋滞6キロとの事で迂回路走ると、石舞台古墳の明日香村から桜井、宇陀を抜けるルート指定されてのどかな道を走ります。

奈良のローカルCMでおなじみの『たけよし』横を抜け、

針ICから名阪国道に入るのですが、針TRSはとりあえず存続するみたいですね。イオンか何か出来るとか言ってたかな?

懐かしの大内は

昭和レトロなSAが無くなって大きな倉庫が出来てました。

あとは延々変わり映えしない景色の道が続きます。

到着予想時刻があまりに遅いと思ったら、有料道路を使用しない設定になってたみたいで、東名阪に入った途端、1時間ほど到着予定時刻が早まりました。

名阪国道からすると一気に広くなって路面も良くなって走り易くなりました。でも高いのよ、、、

時間的に余裕が出来たので、御在所SAでゆっくりマーキング。

こうして見るとヤッパリ小さいなぁ~。隣はホンダのFitだよね!?

そしてまた高速をひた走ります。

愛知県にIN

そして名古屋駅近くの駐車場に停めました。

4時間800円って安く無い?イマドキ難波でも2000円近くするし、梅田だと3000円。東京だと4000円ですもんね。

引き渡し

新幹線で通過はするけど名古屋駅は初めてです。近未来的な建物が多いです。

先方が到着まで駅の中をウロウロ。お土産物色して目星だけ付けときました。

そして合流してからイロイロ説明してソノママ乗ってお帰りに。お昼でもご一緒しようと思ってたのですが、体調が思わしくないとの事で、急いで帰路に就かれました。お気を付けてお帰りください。

さて、お土産買って、散策してから帰ろうかな、、、と思ったら、そうは問屋が卸しませんでした。

帰路

帰りはユックリ高速バスで・・・と思ってたのですが、当初予定してた時刻のバスが満席(というか女性専用席には空きがあったけど男性は乗車不可)で、時間的にはもう一本早いバスしか無く、発車時刻まであと30分。。。
スマホでポチポチ予約決済まで済ませたら、出発まであと20分。慌てて名古屋駅に駆け込んで一番入り口に近いお土産物屋さんで適当に会社用と自宅用のお土産買ってバスに飛び乗りました。結局お昼は食べれず、、、

途中、甲南SAでトイレ休憩。4列シートのオーソドックスな車両でしたが、座席間に仕切り板はあるし、USB電源はあるしで至れり尽くせりで快適でした。SAでは遅いお昼ご飯に菓子パン1個と缶コーヒー買って再乗車しました。

大山崎辺りかな?道中隣席の青年(ウチの長男と同い年!)とずっとお話し出来たので、全然退屈する事無くあっという間の2時間半でした。ココで青年は下りて行ったので、あとはスマホポチポチで過ごしました。

桃山台でも停車して、あとは新御堂をひた走ります。写真は新大阪あたりだったと思います。

そして新梅田シティで降車。運転手さん丁寧な運転ありがとうございました!

雨が降ってたので地下道に逃げようと思ったら無くなってたのね、、、

そーいや再開発進んでグラングリーン大阪ってのが出来たとか言ってたな、、、地下道無くす前に屋根のある遊歩道作っといて欲しかった。

ソレにしてもエライ開発が進んでました。残念ながら1ミリも魅力は感じないけど、、、

都会にある自然とかそういうのが良いんでしょね。天王寺の芝生広場『てんしば』とかも同じようなコンセプトなのかな?

東京だと皇居とか日比谷公園とかあってホントの緑地があるけど、大阪はね、、、大阪城あるけど、梅田近辺ってホントコンクリートジャングルですもんね。

元上司と会う

今回の第二の目的。以前の勤め先にやって来ました。こう見えて昔はバリバリ(笑)のITエンジニアだったのよ。

タリーズコーヒーなんて自分が居た頃は無かったなぁ~、、、地階にampmってコンビニがあったぐらいです。

そして元上司と晩御飯食べに1ビルの串カツ屋へ。二人とも見事に下戸なのでジジャエールで乾杯。(苦笑)

大病されたけど今は完治して、定年後再雇用でまだまだ現役続けるそうです。ホント元気そうで何よりでした。
ちなみに自分の仕事のスタイルはこの方の影響多分に受けてたりします。全然厳しくない優しい上司でしたが、ほどほどに働く匙加減が絶妙なんですよ。あ、誉め言葉ですよ念の為。(笑)

コメント