ベレットのガソリンタンクを接続してトランク床面の穴を塞ぐ

ISUZU BELLETT(PR91W)

ガソリンタンクキャップの取り付け

我ながら毎日飽きもせず良くやってるもんだと思います。。。

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昨日の塗装も乾いたので、引き続きガソリンタンクキャップ取り付けてみようと思います。

 

ホンダの純正相当品ですが、どうもヒンジ部分の強度不足なのか?イマイチ閉まりが悪い。。。

ゴムの当たりなのか?はたまた、溶接した受け側のに歪みが出たのか?見ただけでは分からない、、、

もう一個純正品と思われるのも追加で購入してたので、部品を組み替えつつ閉まり具合が良い様に調整してみます。

結果純正と思われるキャップに社外品に付いて来た新品ゴムパッキンを取り付けて組んだのですが、ゴムパッキン自体がドーナツをハスに切った形状になてるみたいで、向きによって当たりが変わるみたいです。。。

無事きちんと嵌って表面的にも凸凹しなくなりました。

パッと見では取って付けた感も無いし、レーシーで良い感じになりました。

ガソリン給油ホースの加工接続

給油口とガソリンタンクを繋ぐホースをカットして、口金へ繋がる部分をヒートガンで温めます。

純正給油口裏に付いてた口金から切り取ったリブの付いた鉄パイプを叩き込んで芯にしました。

給油口裏側の返し部分を起こして給油口外周と同じ様になる様に広げて均しました。

そして先ほどパイプを嵌め込んだ部分に異径繋ぎのシリコンホースを接いで給油口とガソリンタンクを繋ぎました。

給油キャップを開けると内部に仕込んだ鉄パイプが見て取れます。接続部分も隙間無く繋がってて良い感じです。

という訳で、給油口~ガソリンタンクの接続が出来ました。

あとはエンジンルームに繋がるガソリンパイプと繋げばこの辺りは完成です。

トランク床面の穴を塞ぐ

いよいよガソリンタンクも繋がったのでリフトから一旦下ろしたいところなんですが、

トランクルームの床がこんな状態なので、この辺りやっつけてから下ろそうと思います。

錆穴以外にマフラー吊ってた穴もあるのですが、このあたりはどうしましょ?

とりあえずマフラー吊り用の穴だけ残して他は塞いでしまうとしましょう。

お掃除

まずは積もり積もったホコリや剥げた塗装を掃除機で吸い取ります。

表面の錆はカップブラシにて除去。

研磨で出た粉塵は掃除機でも吸えなかった汚れと共に濡れ雑巾で拭きとりました。

そして適当に足付けしてから、

今度はシリコンオフを含ませたウエスで拭きとって、最後にヒートガンで溶剤を飛ばしてしまいます。

コレやらないとハジく可能性あるのよね、、、

ReBlock(U)

そしてようやくReblock施工始めます。

まずはアンダーから。

暫く工場扇使って乾燥促進させます。

比較的乾燥は早いのですが、気温はともかく、やはり半屋内なのと雨上がりで湿気が多いせいか?乾きは遅いです。

ReBlockクロスライト

もうハードクロスは無いのでライトの方をハサミで切って使います。

重ね貼りしたら少しは強度上がるのかしら?

とりあえず大穴は表から2プライ、裏から1プライ貼ってやろうと思います。

ReBlock(B1)

最近ReBlockのYoutube見てるとアンダーでクロスを貼ってる事多いのですが、今回はセオリー通りB1でクロスを貼ります。

クロス貼るところ以外は普通にB1塗るだけです。

む~ん、マフラー吊り用の穴位置も微妙だな、、、

という訳で、最終的には水抜き穴以外は全て埋めてしまいました。正直水抜き穴も必要無いとは思いますが、、、

気温がソレなりなので、乾燥促進すれば次の行程(B2)へ進めそうですが、一日2行程までが推奨なので、今日のところはココまでにしておきます。

タイヤ装着

気が早いのは重々承知のうえ、ワイドトレッドスペーサー噛ませてからタイヤ履かせました。

先日ブレーキ剥離を接着した左リアだけブレーキ引き摺ってます、、、

一応偏心のカム調整したり、ブレーキ踏んだり、パーキングブレーキ引き下ろししたりしたのですが改善せず。少し動かしたら改善してくれるのかな?

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