ベレットのマスターシリンダー流用アダプタープレートの作成(完成編)

ISUZU BELLETT(PR91W)

本日の届きモノ

AM便にてゴミ袋が届きました。

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待ちに待った皿穴加工用の刃物です。

ただし、使えれば・・・なんですけど。

アダプタープレートの作成

数日振りの作りかけのアダプタープレートです。

完成までもう少し!

ジョイント部分の皿穴加工

早速届いた刃物使って皿穴加工します。思いのほかサクサク掘れます。

試し掘りして、どの程度の深さまで掘り下げる必要があるか?確認します。

そして全穴加工して、無事ツライチになりました。

この部分はボディーと接する部分なので、出っ張るとダメなんです。

マスターマウント穴の皿穴加工

先日流用するマスターシリンダーのマウント用に六角ボルトを買って来てたのですが、少し長いし、六角の頭がボディーのリブ部分と干渉しそうなので、少し短い皿ネジを買って来ました。

刃物を替えて皿穴加工完了。コレでボディー側に出っ張るものは無くなりました。

マウント側への出っ張り具合はこんな感じで十分あります。

最終的には中強度のネジロック剤使って全てのボルトを締めてやろうと思います。

試着

車体に合わせてみました。

車体側のボルトも十分に出てるし、コレなら問題無さそうです。

ロッド穴拡大

最後に実際にピストンを押すロッドの通る穴を18ミリのホールソーで拡大します。

マスターシリンダーに合わせてみます。

穴の大きさもちょうど良い感じです。

他車種のマスターシリンダーを流用する都合上、ピストン位置がアダプタープレートの分奥へ行くので、その辺り計算してピストンロッドを延長してやる必要があります。長さ的には現車合わせで計測して作る事になるのですが、ロッドの通り道としては18ミリもあれば十分でしょう。

塗装

アルミ素地だと良く無いそうなので、とりあえずシールコートで塗装しておきます。

どうせ漏れたブレーキフルードでガビガビになるんだろなぁ~、、、

ともあれコレで一連の加工作業は終了です。もちろんロッドの延長加工とかは必要ですが、アダプタープレートとしては完成で宜しいかと思います。

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