ベレットのマスターシリンダー周りの確認と右リアブレーキの組付け

ISUZU BELLETT(PR91W)

雨が降って寒い

暫く暖かい日が続いてたのに今日は雨が降って寒い一日になってます。

寒の戻りとまでは言いませんが、寒暖差が大きいとカラダが付いていけないです。。。

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マスターシリンダーの代替について

現在鋭意使えそうなマスターシリンダーを探してるのですが、出来れば純正と同じ1インチ径で最近のモデルでリペアキットも販売されてるモデルで考えてます。

何車種か候補はあるのですが、当然ながらマスターバック付きモデルからマスターバックを外して使う事になるので、シリンダー本体の長さ+25mmぐらいが収まることが条件となります。

また、リザーバータンク一体型の場合は、前方上方への出面についても注意が必要となります。

いっそペダル周りも含めて移植ってのも考えたのですが、こうして見ると今時の4点留めのマウントが入る余地がありません。

まずはピストン径とヤフオクで流通してる中古の写真を眺めつつ、2~3車種の中古マスターシリンダーを買ってみようかと思います。

リアブレーキ配管の仕上げ

昨日取り付け損ねたプロポーショニングバルブを取り付けます。

配管が結構硬くて融通利かないのが厄介でしたが、元通りきちんと組み付ける事が出来ました。

昨日仮留めだった部分も本締めして、

その他、今回外した配管もきちんと締まってるか?確認しておきました。

コレでリアブレーキ配管についてはOKかと思います。

右リアブレーキの組付け

引き続き右リアブレーキを組付けます。

さて、バネやシューはどういう向きで組付けるんだったかな?

まずはお掃除

結構なコテコテ具合なので、パーツクリーナーと歯ブラシ使って軽く掃除します。

多少キレイになりました。

そもそも錆びてるのは仕方無いですけどね、、、

ホイールシリンダーを組み立てる

古いゴムシールを交換がてらピストンも軽く掃除しておきました。

そしてゴムシール組んでホイールシリンダーを組み上げました。

分解時と違って勝手が分かるのでスムーズです。

ホイールシリンダーの取り付け

車体のところに来て取り付けます。

ホイールシリンダー自体は固定されておらず、スライドして嵌まり込んだら、裏側のゴムカバー被せて抜け防止になり、ブリーダープラグとブレーキパイプ繋ぐ事で抜け防止になります。

最後にパーキングブレーキワイヤーをセットして取り付け完了です。

組付け方法の確認

シューを組付ける前に、念の為、左側のドラム外して組付け方法を確認します。

小さいスプリングは上側

大きなスプリングは下側で、アジャスター側に小さなスプリングが来る様に組付けます。

シューは前側が切り欠きある方で、

後ろ側に切り欠き無い方が来ます。

後ろ側のシューがパーキングブレーキの役割をするので、切り欠き部分にアジャスターを組付けます。

シューとスプリングの組付け

スプリングは下側からセットして、上側を取り付けてから、シューを広げて支点部分に嵌めます。

シュー押さえは最後にセットしました。

パーキングブレーキのアジャスターは最弱にした状態でドラムをセットして、ドラム組み付けてから最後に調整しました。

至極シンプルな造りで、工具もコレといった特殊工具も無く組み立て出来ます。

完成♪

とりあえず右リアのメンテナンスが完了。

次は引き続き左リアの分解清掃しようと思います。

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