ベレットのマスターシリンダー流用アダプタープレートの作成(リコイルでリカバリー編)

ISUZU BELLETT(PR91W)

リコイルキット

かな~り昔、1台目の縦目ベンツの修復時に購入したリコイルキットだと思います。

確か当時1万円近くした記憶があったので大事に保管してました。

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下穴が8.3ミリ・・・とな。

9ミリで掘ったんだっけか?良く覚えていない。。。

1個目のリカバリー

とりあえず付属のタップを立てると無事入りました。

ちゃんとネジ目が立ってます。

そして専用の工具使ってリコイルを入れます。

無事取り付け出来ました。

んでココで欲をかいてもう1個リコイル入れたのが運の尽き。どういう訳か?噛み合いが悪くなって、結局後で入れた方のリコイルはドリルで揉んで、最終的にタップを入れる事になりました。

余計な事はするもんぢゃ無いです。。。

2個目のリカバリー

引き続きもう一方のリカバリーします。

専用タップでネジ目を立てて、

専用工具でリコイルを挿入します。

リコイル挿入するのに使う突起が残るので

専用工具で叩いて折り取ります。

座繰り入れる予定なので、少し深めに入れておきました。

先ほど学習したところなので2個目の挿入は諦めました。(笑)

リカバリー完了

という訳で、当初の予定通り、2箇所にネジ目立てる事が出来ました。アルミ地にそのままタップ立てるより、リコイル入れた方が締め付けトルクは稼げるのかな?ただ、リコイルだとネジ部分が1cm程しか無いんでドッチもドッチかな!?

試しにマスターシリンダー装着してみましたが、ソコソコ余裕もあるみたいで大丈夫そうです。

シリンダーの突起の収まる部分も切削しないといけないので、次回はいよいよホールソーの出番かな!?

ポンチ

2つの板を合体する為に4箇所ネジ留めの予定です。

重ね合わせた状態で穴あけて、タップ立ててビス留め出来る様にすべく、位置決めしてポンチ打っておきました。もう少しネジの数は増やした方が良いのかな?様子見て追加考えようと思います。

コメント

  1. Roberts より:

    結果オーライ リコイルの方が強度上がって ネジの繰り返し使いに耐えるでしょう