スプリンターでお出掛けとベレットの左キャリパー清掃組み立てとマスターバックの分解清掃

ISUZU BELLETT(PR91W)

本日の予定

最近朝イチで保管場所へやって来たら、まずは缶コーヒー飲みながら『何しようか?』考える事が多いです。

今日もあまり作業する気になれない・・・というか、昨日ピストン抜こうと思った左フロントキャリパーですが、ピストン抜けそうに無くて憂鬱な感じなんですよね、、、

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現実逃避にスプリンターで出掛けよう!

10日ほどエンジン掛けて無かったのですが、キーを捻ると一発始動でした。

いつもの始業前点検

エンジンは粛々と回ってます。

少し前に出してガラスのみ拭きしました。

行くアテも無く出て来たのですが、久々にR310を奈良側から山越えする事にしました。県境まで道が細いので対向に気を遣います。

観心寺あたりですが、この辺りホント久々に来ました。

いつもの帰省ルートに復帰したのですが、大野からそのまま和泉方面へ抜け、

輸入工具屋さんを2軒ハシゴしました。2軒目はいつも行く御所のお店と同じ系列ですが、1軒目はコチラにしか無いお店でした。

帰りはR480でかつらぎ町へ抜けます。

新緑がキレイです。

そのまま京奈和道帰るのもアレなので、道の駅『紀ノ川万葉の里』に寄ってマーキング。

河南道路をノンビリ帰ります。京奈和道通れば早いけど道中楽しくないのよね、、、

無事帰着。やっぱ乗ると楽しいんです♪

工具屋さんで買ったのは17/19のフレアナットレンチです。

キャリパーからブレーキホースを外そうと思って買ったのですが、コイツをもってしてもダメでした。。。

左フロントキャリパーの分解清掃組み立て

ピストンの抜けない左フロントキャリパーですが、どうやってピストン外そうか?思案します。

エアてもバーナーで炙ってもダメで既に詰んでる様な、、、

キャリパー分解

さて、どうしたもんか?と思って、キャリパー左右を分離して個別にエア入れると『ポンッ』とピストン出て来ました。

もう一方もアッサリとピストン出せました。

どうやらホース自体が詰まってたみたいで、きちんとエア圧を掛けれて無かったみたいです。

ホース内とボディーの清掃

本来であればホース外して単体で清掃したいところなんですが、外せそうに無いのでステンレスワイヤー通して穿るとします。

無事開通しました。

という訳でキャリパーボディーも軽油掛けてブラシで擦ってキレイにしました。

ホースの接続部分に元々弁でも付いてるのかな?と思ってたのですが、何の事はない、ワイヤー通ったらパーツクリーナーも良い勢いで通る様になりました。

シール交換して組み立てる

掃除も出来たのでシール交換します。

付属のラバーグリス使って、

ダストシールもシッカリ嵌め込みました。

そして組み立て完了です。

分かり難いですが、右フロントキャリパーのホースの詰まりも気になったので、再度分解してホース内にワイヤー通して掃除し直して組み戻しました。詰まりは特にありませんでしたが心残りは取れました。(笑)

とりあえずマスターシリンダーの清掃組み直しと左右キャリパーのOHが出来上がりました。

マスターシリンダーがこのまま使えれば問題無いのですが、コレばっかりは組んでみないと何ともなんですよね、、、

マスターバックの分解清掃

残すはフロント側配管とマスターバックです。

配管掃除はマスターバック外せないと掃除し難いので、まずはマスターバックの掃除からやるとします。

マスターバックの取り外し

という訳で、マスターバック取り外すので、先にブレーキ配管を分離します。

マスターバックはファイヤーウォールに直接固定されてました。

ナット4個外すと丸ごと取り外せました。

残った配管ですが、コレで容易に掃除出来る様になりました。

掃除はまた後日やるとします。

マスターバックの分解

マスターバックとシリンダーを分離しました。

シリンダーのサークリップ外してもピストンが固着して抜けて来ず、エクステンションバー叩き込んで反力で・・・と思ったら、手前のピストンの穴にエクステンションが挿さりました。。。(汗)

とりあえず具を取り出して軽く洗浄してから並べておきます。

手前側のピストンの中空部分にスラッジが溜まってたのですが、そもそもフェルトとかで埋められてたのか?よくわかりません。誰か教えてください。。。

負圧バルブ?の分解清掃

どういう役割してるのか?不明ですが、トップに付いてる六角形のカバー外すとバネとゴム製のダイヤフラムが出て来たので、内部を掃除しておきます。構造からしてピストンの動きをダルにする機能がある様に思われます。

ダイヤフラムは清掃してからラバーグリス付けて軽く磨いときました。ちょうど負圧キャブのダイヤフラムみたいな造りでした。

破れも無く柔軟性もあるので問題無く使えそうです。

シリンダーの研磨

シリンダー部分には多少の荒れがあったので、

自作の研磨機使って磨きます。

太さが2段階になってるのですが、奥の細くなってる部分も含めキレイになりました。

この様子ならマスターバックは問題無く使えそうです。

とりあえず今日はココまで

交換用のシールとかは当然無いのは仕方ないとして、手前側のピストンの穴に詰まってたのがスラッジなのか?フェルトなのか?調べる必要があるので、今日のところはココまでとします。

こういう時、旧いクルマなんで資料が無いのが辛いところなのよね、、、

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