テントむしのカサブタ剥がし跡をコーキングで埋める

TENTMUSHI(テントむし)

変性シリコンコーキング

昨日仕事が終わってからホームセンターに寄って、変性シリコンコーキングを買って帰ったのですが、ストックの中に使わないまま放置してたのが残ってました。

とはいえ未開封だったものの、既に中で硬化して使えなかったので、新しいの買って来といてヨカッタです。やっぱりコノ手は賞味期限あるんですよね、、、

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テントむしの剥がしたカサブタ跡をコーキングで埋める

昨日テントむしのカサブタ剥がしたところを変性シリコンコーキングで埋めようと思います。

このまま放置すると、またまた表皮との隙間に水分が入って内側から崩壊し兼ねませんからね。。。

もうコレ以上浸食されない様に、水分の進入を阻止しようと思います。

下地処理

まずは粉吹いてる表皮をカップブラシで研磨します。

穴か増えた様な、、、(汗)

んで塗装膨れの見落としが無いか?確認すると、右側にまだあったので、追加でめくって研磨しました。

粉塵をダスターで飛ばして、

シリコンオフで脱脂しました。

アルミの粉なのか?結構汚いです。。。

マスキング

バンパー側に降り積もったホコリを雑巾で拭き取ります。

そして養生テープでバンパー側をマスキングしました。

コーキングが付着すると結構厄介なのよね、、、

コーキングを塗りたくる

そして変性シリコンコーキングを塗り付けてから、パテへら使ってシゴキ入れ&均しました。

我ながら、、、(涙)

ま、最終的にはパネル貼って下に隠れるのでヨシとしましょう。

とりあえず完成

こんな感じになりました。

ホワイトのコーキングなんで色味の違いから目立っちゃいますが、その辺は諦めるとしましょう。

正直補修方法として正解なのか?分かりませんが、とりあえずはコレ以上の腐食を止めたかったので、見た目は二の次という事で。先ほども書きましたが、最終的には新しいパネルを使っての仕上げしようと思うので、もう少しキレイになるかと思います。

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