冷却水配管の塗装の続き
今日はまず、昨夕塗った冷却市水配管の防錆塗装の続きをやります。
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水性塗料なので筆を水洗いして再使用出来るのが有り難いです。
しかも比較的塗料が乾くのが早いってのが良いです。
今日は暖かいので数時間あれば十分乾きます。
ガスケットカットの続き
コレまた昨日中途半端だったガスケット切り抜きの続きです。
ボルト穴をポンチであけて、
直線部分は定規当ててカッターで切ります。
コーナーの曲線部分あ曲線バサミでカットしました。
エンジン側の接続部も、
サーモケースもきちんと合いました。
後はサーモスタット合わせて問題無いか?の確認するだけです。
サーモケースの徹底清掃
ボルトの根元部分に微妙にガスケットのカスなのか?パッキンなのか?が残って盛り上がってます。
スクレッパーでも取り兼ねたので、平刃を取り付けたデザインナイフで削ぎ落し、ついでにサーモスタットを落とし込む段差部分もキレイに掃除しました。
お陰でサーモスタットがバッチリ嵌まり込みました。
ガスケットのカットが少し甘いですが、サーモスタットのツバが嵌まり込んでるので問題無さそうです。
ボルト根元の掃除もしたので、カバーを嵌めてもグラ付く事が無くなりました。
ただし装着時は液体パッキン塗ってから組み付ける必要がありそうです。
冷却水配管の磨きと塗装
昨日中途半端に磨いたアルミ鋳物の冷却水配管を小型のワイヤーブラシで磨きました。パイプ内部も届く範囲で磨いて錆を落としておきました。
んでココでもサビキラーの登場です。ホースの挿し込み部分に腐食があったので、外側だけでなく配管内部も届く範囲で塗っておきました。
先ほど塗った配管も既に乾いてたので重ね塗りしときます。
塗装面も2回塗るとかなり滑らかになりました。
ラジエターの掃除と塗装
バイク小屋の上に片付けてたラジエター下ろして来ました。
底の部分にはクーラーントの跡が、、、
あと、クーラント抜くときにドレンのツマミが折れちゃったのよね、、、結局ロアホース外して抜いたんです。
ドリルでギリギリまで揉んでから、タップ立てておいたのですが、M8pt1.25だと思うのですが、何かゴソゴソなのよね、、、大丈夫?
ラジエターの表側には横向きにクーラーントの跡が・・・さすがにこのカタチで漏れてるとは思わないけど、、、(汗)
とりあえず洗剤掛けてフィンを傷付け無い様に気を付けながらブラシで洗いました。
ストーブの前に置いて強制乾燥させてから、スポンジやすりで擦って錆や汚れを落とします。
この部分はさすがに漏れてるかも、、、
-(マイナス)ドライバー使って曲がったフィンを修正しておきます。
仕上げにシャーシブラックで塗装しました。
表側も塗装して完成です。多分漏れてるんだろなぁ~、、、とりあえず漏れ止め添加して凌ぐかな!?
ラジエターの塗装ついでに磨いたアルミの鋳物配管もシールコート吹いておきました。
あとはウォーターポンプのカラーさえどうにかなれば水回りは完成かな?
ラジエタードレン
ラジエタードレンを探しに近所の大型ホームセンターに行ったのですが見付からず。んでAmazonでざっと調べると、M10~M14が一般的だったので、もしやと思ってM10pt1.25のタップを通すときちんと通りました。
という訳で日産アトラス用ですがAmazonでドレン注文しました。
ホームセンターや自動車部品店回ろうか?と思ったのですが、ネジ径もピッチも分からなかったので結果オーライです。
テントむしのタイヤ交換
結局冬場は全然乗る事が無かったな、、、というか、そもそも車中泊の旅にも出て無い。
またまた最奥からタイヤ引っ張り出して来ます。
サクっと交換してからエア入れときました。
リアは最大積載設定だと3.5キロも入れるのね、、、LTタイヤだし大丈夫なんでしょね。
焼肉
子供等が帰省して揃ったので久々の焼肉です。
厚切り牛タン!
上ロース!
お肉腹イッパイ食べて冷麺で締めました。毎度の事ながら値段も満足度もお高いです。。。
ウォーターポンプのスペーサー
ミスミでアルミのスペーサーを発注しました。外径・内径・厚み・素材を指定して、白アルマイト仕上げにてオーダーしたのですが、思いのほか簡単にオーダー出来ました。
ホントはボルトを通す穴もオーダーに含めたかったのですが、外径60ミリを超えると3DCADのデータでオーダーする必要あるみたい。別注になると値段も跳ね上がりそうなので諦めました。到着したら頑張って穴あけるとします。






































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