前側キャブレターの洗浄
今日も今日とてキャブレターの洗浄作業の続きです。
洗浄作業って修復過程の中でもあまり変わり映えしない退屈な部分なんです。。。
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キャブクリーナーの効能
浸け置きしてたジェット類はキレイになってましたが、もう暫く浸け置くとします。
キャブボディーの底に溜まったしつこかった汚れも
キャブクリーナーでキレイに溶け落ちました。
ガム状に劣化した燃料を溶かしてくれるのがキャブクリーナーの真骨頂です。
ガスケット剥がし
切れ残ったガスケットをキレイに剥がしておきます。
キャブボディー側もお掃除してから、
注文したガスケットキットに含まれてるものは、可能な限り交換しようと思います。
スロットルボディーの洗浄
スロットル周りも歯ブラシ使って磨いてから、パーツクリーナーで洗い流しました。
最後にボディー部分もパーツクリーナーで洗い流しキレイになりました。
コレだけキレイになれば大丈夫でしょう。
何だコリャ?
んで、ふと足元を見ると、こんなのが落ちてました、、、(汗)
71番のチェックボールウェイトってのみたいですが、さて、70番のチェックボールは何処へ?
分解しつつ認識出来たら良かったのですが、気付かず脱落した部品は困りものです。。。
とりあえず洗浄完了
ジェット類を除いて全てパーツクリーナーで溶剤を洗い流しました。
アッパーボディー部分も洗浄完了。
加速ポンプ側もキレイに洗い流しました。
キャブボディーもウェットブラストでもしたいところですが、とりあえずココまでキレイになったら機能的には問題無いでしょう。
キャブボディー1個洗浄するのに、エンジンチューンアップ1本とロング缶のパーツクリーナー1本必要でしたが、破壊する事無くココまで分解掃除出来ただけでも上等でしょ。
チェックボールの捜索
仕事が終わってから無くしたチェックボールの捜索にやって来ました。
ウッドベンチ周り探しても見当たらないので、ウッドベンチを避けて捜索します。
キャスター付きのマグネッキャッチャーを転がて探します。
無事発見。我ながらよく見付けたもんだと思います。
あとはガスケット届けば組み立てる事が出来ます。
しかしながら、後ろ側のキャブは前側キャブが組み上がってからバラしたいので、暫くこのままの状態で保管になりそうです。。。




















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